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ヤゴがトンボになりました!

4歳児はこべぐみで飼育していたギンヤンマのヤゴ。
毎日お水を取り替えて、エサの赤虫をあげていたお子さまたち。
「早くトンボにならないかな~」と楽しみにしていましたが、ついに!トンボに羽化しました。
「やった~!」と大喜びのお子さまたち。
先日、図書館で借りてきたトンボの図鑑を見て、本物と見比べながら
「羽化する前はエサたべなくなるんだね」「4~5時間かかってトンボになるんだ。大変だね」等
研究していました。「オスかな?メスかな?」と聞いてみると、早速調べてメスということが分かり、
名前をつけてあげよう!と、はこべぐみで沢山の案を出し合いました。
そして…多数決で、女の子だから、プリンセスの『プリちゃん』に決まりました。

羽化前日のヤゴです ヤゴの抜け殻です ギンヤンマのプリちゃんです

しばらく観察していたお子さまたちでしたが、トンボになったらなぜ飼育できないのか?が分かり、
早くご飯の飛んでいる虫を食べたいよね~と、お空に逃がしました。
なかなか飛び立たず、お子さまたちとの別れを惜しんでいるプリちゃん。
「元気でね~!」と飛び立った後、「さみしいね」「でもトンボになって良かった」
「今頃、オスを探してるね」とお話ししていたお子さまたちでした。
お子さまたちがトンボの旅立ちを見守っています 別れを惜しんでいるギンヤンマです 空に飛び立っていったトンボに手を振っています

まだ、はこべぐみにはヤゴがいるので、飼育を楽しみながら、生命の誕生や命の大切さを
お子さまたちに知らせていきたいと思っています。

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更新日:2017年6月28日