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赤ちゃんごはん研究所を開催しました

栄養士さんの実演を交えてのお話 離乳食(初期食・中期食) 本日の献立(完了期食)

地域の親子さんを対象に赤ちゃんごはん研究所を開催いたしました。今回は生後5か月から7か月の4組の親子さんに参加していただき、保育課栄養士より実演をまじえたお話を伺いました。まずはじめに豆腐をペーストにしたもの、豆腐を角切りにしたもの、小麦粉をつけて焼いたものの3種類をお母様に食べていただき、お口や舌をどのように動かして食べ物を食べているかご自分で実感していただきました。赤ちゃんはおっぱいやミルクから徐々にお口や舌を動かして食べる機能を身につけていくこと、そのお口の動きに合わせてドロドロ食・ポッテリ食(初期食),舌でつぶせるかたさ(中期食),歯ぐきでつぶせるかたさ(後期食)にすすめていくことを教えていただきました。参加していただいたお母様にはほんのちょっぴりですが保育園のお食事を味わっていただきながらアレルギーが心配だけど食品はどう増やしたらいい?食べさせる量はどのくらい?などいろいろ質問をだしていただき懇談しました。最後に栄養士さんから「いい加減」イコール「良い加減」で肩の力を抜いて楽しくお食事ができると良いですねとメッセージをいただきました。

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更新日:2017年9月27日