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落語を聞きました(幼児クラス)

 今年も保育園の保護者の方でもあります、落語家の春風亭傳枝(しゅんぷうてい でんし)さんにお越しいただきました。

「”でんちゃん”って呼んでね」

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すみれぐみ、ひまわりぐみには、『はつてんじん』という、落語の絵本を読んでいただきました。傳枝さんのお話にみんな釘付けです。

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次は、ばらぐみと池袋第三保育園、池袋幼稚園の年長児に落語のお話。

「落語は少ない道具(手ぬぐいと扇子)しか使わないから、みんなの頭の中で想像していくんだよ」

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何も手に持っていないのに、おまんじゅうが見えてきます。おいしさも伝わってきませんか?。rakugo4

今回はダジャレ、短い落語(九官鳥、サルのお話)、長い落語(寿限無)のお話でした。面白いお話に前のめりになるほどです。

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「おまけに・・・」と、南京玉簾(なんきんたますだれ)を見せていただきました。

初めて見る南京玉簾に「おすしつくるやつだ!!」と子どもたち。♪あ、さて、あ、さて、あ、さてさてさてさて・・・と歌も一緒に歌いながら、いろんな形に変わっていきます。これはおひさま。

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橋に花火(しだれやなぎ)!!

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初めて落語を見た子も多かったと思います。「またきてね~」と大満足な子どもたちでした。

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更新日:2018年1月24日