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おばけ屋敷

年長やま組の子どもたちが、「保育園のみんなを楽しませたい」と8月の初旬から話し合いを重ね

選んだのが「おばけ屋敷」です。

「こんなオバケがいたらいいなぁ・・」とドラキュラ・かさおばけ・ミイラ男・魔女・雪女

ゆうれい・がいこつ・化け猫・口裂け女・・・と登場するオバケを決めました。

そして、おばけ屋敷をするのに必要な受付係り、出口に誘導する係りも。

「自分はどのオバケをやりたいのか」決めると次は衣装や小道具つくりに取り組んできました。

ポスターを作って園内に貼ると、「どんなおばけ屋敷かな~」「はやく入りたいね」と保育園の

みんなの楽しみがいっきに膨らみました。

29日9時45分おばけ屋敷のスタートです!!

こじか「小さい子には電気をつけて明るくしよう」

それでも、いつもと違う雰囲気を察して・・・顔が曇りがち。

ゆみ

 

2歳こじか組になると、ちょっとドキドキしながらも

「おばけだぞ~」と逆攻撃する余裕もでてきていました。

一度出てからも「もっと入る~」とリピーターも続出でした。

 

 

 

がいこつ

 

手前がドラキュラ、そして奥ががいこつです。

ここでビックリあとずさりする子が多かったです。

いい演技でしたよ。

 

 

 

くちさけ女

 

「肌色の画用紙に大きな口を描いてつけたい」と子どもの

アイディアで、見事な口裂け女になりました。

「わたし きれい~??」と聞かれて、ここは足早に

通り過ぎる子どもたちでした。

 

 

全員

保育園の年長として、「みんなを楽しませたい」と始まった

おばけ屋敷。

1時間もの長い時間のオバケ役の中で、小さい子には怖がらせな

いよう見守ったりする配慮や、年の近い4歳児クラスには思いっ

きりこわがらせたりと、いろいろ考えている姿に感心しました。

この後、「ぼくたちもおばけ屋敷に入りたい」という熱い思いに

こたえて、職員がおばけ役になりました。

 「キャ~」「わ~こわい~」「出口はどこ~」と思いっきり大きな声をあげておばけ屋敷を満喫しているよう

 でした。

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更新日:2017年8月30日