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「豊島区景観計画(原案)」及び「豊島区景観条例(案)」のパブリックコメントの結果について報告します

豊島区では、地域の特性を生かした個性ある美しい景観づくりを進めるため、12月1日から景観法に基づく景観行政団体になりました。これに合わせて「豊島区景観計画」および「豊島区景観条例」を制定しました。

制定にあたって、パブリックコメント(意見公募手続)制度に基づき、区民の皆様からご意見をお聴きしました。

意見提出期間

平成27年12月1日~平成28年1月6日

結果公表日

平成28年4月18日

閲覧場所

都市計画課、行政情報コーナー、区民事務所、図書館、区民ひろば、区ホームページ

提出意見提出者数

【景観計画(原案)】16人

【条例(案)】1人

提出意見数

 

【景観計画(原案)】29件

 

 

【景観条例(案)】1件

 

分類

件数

 

分類

件数

第1章 豊島区景観計画の策定

0

 

条例案全体

1

第2章 豊島区の景観特性

0

 

 

 

第3章 景観づくりの目標と基本

方針

4

 

 

 

第4章 池袋副都心における景観

づくり方針

3

 

 

 

第5章 地域別景観まちづくり方針

13

 

 

 

 

地域別全体

4

 

 

 

2 巣鴨・西巣鴨地域

1

 

 

 

4 池袋本町・上池袋地域

1

 

 

 

5 池袋東地域

0

 

 

 

6 池袋西地域

2

 

 

 

7 雑司が谷地域

4

 

 

 

11 長崎・千早地域

1

 

 

 

第6章 景観形成の基準

0

 

 

 

第7章 屋外広告物の表示等

1

 

 

 

第8章 景観的に重要な建造物、

樹木、公共施設等

0

 

 

 

第9章 景観計画の実現に向けて

0

 

 

 

その他

8

 

 

 

決定された計画等

豊島区景観計画

豊島区景観条例(PDF:126KB)

ご意見の概要と区の考え方

景観計画(原案)について

(1)「第3章 景観づくりの目標と基本方針」について

1.「第3章 景観づくりの目標と基本方針」全体について

 

意見内容

件数

回答案

1

景観づくりの目標と基本方針はきわめて妥当であると思料します。施策についても妥当と思います。

1

〇ご意見をいただきまして、ありがとうございます。今後、区民の皆様とともに景観計画の実現に向けて取り組んでまいります。

2

素晴らしい景観計画案ですが史跡、文化財が残っている場所は景観づくりができますが、少ないところ、無いところの、良い景観づくり街並みを如何にするかが問題点ですね。

 

1

〇景観計画では、新しい景観施策として区民の皆様とともに地域資源を掘り起し、景観まちづくりに活用していくため「(仮称)豊島景観百選」などの取組を予定しております。今後、こうした取組を通じて、地域の魅力を生かした景観形成に取り組んでまいります。

 

2.「第4 1 ゆとりと潤いを創出する」

 

意見内容

件数

回答案

3

豊島区の景観を良くすることは区内の緑を保全し増やすことです。これまで主に公共地に植樹をすることに努めてきていますが、限界が来ています。街並みの緑がさみしいです。保護樹木が強剪定されるだけでなく減少しています。助成金が無くなったのも一因だと思います。区から感謝状,粗品等進呈するのもいいかもしれません。私達、「豊島みどりの会」は、区内の「名木探し」の折、所有者に感謝状にフクロウのストラップを付けて渡しています。多くの樹木があった土地が相続等により分割され、樹木が減少するのを防止するために厳しい条例を創らなければなりません。現状を名木探しをして目にしています。高層住宅、マンション、スーパー地に、緑が無いことが罪です。その土地内に緑を、厳しい緑被率を高くするべきです。スーパー等が景観悪くしています。健康な生活を過ごせる事、環境が景観計画の重要な課題です。

 

1

〇保護樹木クラスの巨木の植栽地としては多くの敷地が狭小で、隣地への落ち葉や日照不良等の問題を引き起こすことも多く、近隣への生活環境を考慮すると良好な形姿を保つのが難しいケースが多くあります。また、保護樹木等でも建築や開発に伴い、伐採を免れないことも多くあります。

保護樹木等については、隣地への越境枝葉のせん定費用の一部助成や保護樹林の維持管理費の助成があります。樹木の保護保全は住環境の向上や安全を確保しながらの実施が必要です。そのために関係省庁との協議のうえ、保護の仕組みや制度の構築を検討します。また、住民が参加できる維持管理の方法を検討し、街ぐるみで樹木を保護する環境の醸成を目指します。

平成15年以降は一定規模以上の建築行為等について、豊島区みどりの条例に基づき、緑化指導を行っていますが、より景観性の高い緑地の創出を指導します。
また、景観計画においても、景観まちづくり方針の中でお示ししたみどりの潤いが広がる景観形成に取り組んでまいります。

4

池袋駅周辺では、是非、ゆとりのある空間を創出して欲しいです。道路幅に対して通行人が多く、歩きたばこやたばこのポイ捨て、ベビーカーなどは危険です。

 

 

 

 

 

1

〇区では、平成27年3月に「豊島区都市づくりビジョン」を策定し、駅前広場の歩行者空間の拡大、歩行者優先道路の整備による安全で快適な歩行者空間の創出、ユニバーサルデザインによる誰もが安全・安心で快適に歩行できる空間の形成、子育てを支える都市空間の創出などの方針をお示ししております。今後、この方針に基づき、グリーン大通りの豊かなみどりなどを生かして、人々が集い、憩えるゆとりと開放感のある安全・安心な空間づくりを進めてまいります。


歩きタバコやポイ捨て対策につきましては、区では路上喫煙・ポイ捨て防止パトロールや啓発活動を実施しています。今後も路上喫煙・ポイ捨て防止に努めます。

 

(2)「第4章 東京の魅力を担う池袋副都心における景観づくり方針」について

 

意見内容

件数

回答案

5

池袋副都心の景観まちづくり方針にあるアーバンデザインとは、どのようなイメージですか。

 

 

 

1

〇アーバンデザインとは、都市における質の高い環境形成や地域の個性の確立などのために、建物、道路、自然、文化、歴史など都市空間を構成する諸要素をひとつのまとまったデザイン対象として都市空間を描くことです。区では、景観審議会や景観アドバイザーによる事前協議、景観形成特別地区の指定、特定都市再生緊急整備地域での大規模建築物等のデザインに関する相互調整の組織の設置などを通して、統一感のある都市空間づくりを推進し、美しい街並みを創出してまいります。

6

池袋は遊びに来る場所で、ごちゃごちゃした感じがしてそこで生活したいとは思いません。みどりを増やすことは、防災に役立つだけではなく、まちに優しさをもたらし、住みたいと思う人が増えるのではないでしょうか。

1

〇池袋副都心の景観まちづくり方針では、グリーン大通りや既存の公園のみどり、造幣局東京支局の移転後に整備する防災公園などを街路樹や建築物の緑化などでつなぎ、みどりの回廊を創出していくことをお示ししております。今後、この方針に基づき、都市全体に潤いの広がる景観をめざしてまいります。

7

グリーン大通りを景観地区に指定し、沿道建物の高さを揃えることで、風格ある整った景観になると思います。

 

 

 

 

1

〇景観計画では、池袋駅東口駅前広場・グリーン大通り沿道を景観形成特別地区として指定し、地区特性を踏まえた景観形成の方針をお示ししています。具体的には、並木のみどりを惹き立てる建築デザイン等の形成、池袋副都心の表情を創る眺望(ビスタ)の確保、個性ある界隈をつなぎ人々が多様な趣きを楽しめる回遊性の向上、地域が主体となった魅力ある街並みの形成を通して、風格のある景観形成を進めてまいります。
また、景観地区の指定につきましては、今後地区の皆様と検討してまいります。

 

(3)「第5章 地域別景観まちづくり方針」について

1.「地域別景観まちづくり方針」全体

 

意見内容

件数

回答案

8

地域らしさ
その地域らしさをどのようにだすか。例えば南池袋公園のイラストをみるとこのあたりの寺町らしさ、雰囲気が感じられず、どこにもある公園という感じである。もっと地域性をだして和風な感じするとか考えるべき。

1

〇景観計画では、区内を12地域に区分し、それぞれの特性や資源を生かした地域別景観まちづくり方針をお示ししています。南池袋公園及びその周辺は、池袋東地域の景観まちづくり方針を踏まえ、寺院の立地する落ち着いた雰囲気を生かした景観形成にめざしてまいります。

 

9

景観計画には、地域の歴史や文化、祭やイベントなどいろいろなことが書かれていますが、それを知る機会がありません。目白庭園やグリーン大通りのオープンカフェなど全く知りませんでした。地域の資源やイベントを知ることができれば、学生も興味を持ち、まちが発展していきます。

1

〇景観計画では、地域の歴史や文化、祭・イベントなどについて景観を構成する要素として捉えております。今後、こうした景観要素を生かした景観まちづくりを推進していくため、景観イベントや「(仮称)豊島景観百選」の実施、地域資源の再発見につながる活動や情報発信に取り組み、学生の皆様の景観まちづくりへの関心を高めてまいります。

10

豊島区の良いところは、特徴のある地域が集まっていることだと思います。地域の特性を生かした景観まちづくり方針は良いと思いました。

 

1

〇景観計画では、区内を12地域に区分し、それぞれの特性や資源を生かした地域別景観まちづくり方針をお示ししています。今後、この方針に基づき、各地域の魅力を高める景観まちづくりを進めてまいります。

11

景観+防犯+防災
街並景観を美しくすると同時に防犯、防災も兼ねるべき。まちづくりをするときは死角をなるべくつくらない上、景観を美しくすることが重要課題である。死角になりやすい所は電車の沿線、公共交通、公園。また、学校の裏側も校舎の背面になり、授業で使ったあとの機材が置かれていることもあり、景観上見苦しいこともあるので学校を建てる時は、表だけでなくまわりを一周して、景観上、防犯上問題がないかみるべきである。それと公共施設も含め、施主がまわりとの調和も考えず、流行物を置いて時が少したつと陳腐化したりする上、その街の雰囲気、特徴が台無しになり、景観もみにくくなる。このようなことが住民(学生のように一時的な住民も含め)が地元に興味、愛着をもてなくなり、街に注意を払わず死角となる。街や寺などの文化施設を生かしその街の雰囲気をのこし景観を美しくする必要がある。それから防災面では公園、学校などの公共施設でのフェンスを少しうしろにして道路沿いに植栽をして景観上美しくする上、地震時にフェンスがたおれ道をふさがないようにすべき。

1

〇景観形成にあたり、防災・防犯の取組との連携は重要であると考えております。区では、木造住宅が密集する地域の防災性や住環境の向上を図るため、地区内道路の拡幅整備や公園・広場整備等を進めるとともに老朽建築物の建替え支援を実施しています。また、市街地の防災性や利便性の向上などを目的に東京都が進める特定整備路線の整備と連携し、沿道地区のまちづくりを進めております。
景観計画においても、特定整備路線の整備にあわせて、地域特性を生かしながら、道路と沿道が一体となった景観の形成に向けて防災の取組と連携してまいります。
また、公共施設の計画に際しては、公共施設の景観づくりに関する考え方を踏まえた周辺地区の景観への配慮や今年度策定する豊島区公共施設等総合管理計画などに基づき安全性の向上に努めてまいります。

 

 

 

2.「2.巣鴨・西巣鴨地域」

 

意見内容

件数

回答案

12

巣鴨・西巣鴨地域白山通り沿道に住んでおります。只今拡幅工事の最中です。みどりの潤いを感じられる安全で快適な歩行者空間を形成していただくために地域の方々と10年以上活動してまいりましたが、残念ながら以前よりも街路樹の数が大幅に減り3期工事では、歩道が歩行者と自転車道に植樹帯で分けることが中止になりました。区としては国や都四建決定に対してまちづくりの方針を強くいうことができるのでしょうか。国道であっても歩道は住民にとっては生活道路です。

1

〇道路や公園などの公共施設の景観形成にあたっては、公共施設の景観づくりに関する考え方を踏まえ、周辺の街並みと調和した整備や管理に努めてまいります。また、豊島区景観条例に基づき、良好な景観の形成を総合的かつ効果的に推進するために必要がある場合には、関係行政団体と協議してまいります。
白山通りの整備に関するご意見につきましては、関係機関にお伝えさせていただきます。

 

 

3.「4.池袋本町・上池袋地域」

 

意見内容

件数

回答案

13

概要版P16の雑司ヶ谷道を区民の方々に誤解されては商店街が困りますのでなにとぞ宜しくお願いいたします。

1

〇ご指摘いただきました内容につきましては、修正させていただきます。

 

 

4.「6.池袋西地域」

 

意見内容

件数

回答案

14

池袋平和通り商店街の現在の活動は歴史遺産である雑司ヶ谷道のつながりの中の池袋村が平和通りの中心であることがわかり「池袋の森」の景色を村の原風景にしようと取り組み始めたところなのです。また「池袋の森」は「豊島の森」つながりで新庁舎庭園にナミアゲハを飛ばそうという仕組みづくりを考えているところでもあります。

1

〇商店街の活動状況を教えていただきまして、ありがとうございます。今後、景観まちづくり方針の「人々の生活・営みを映す」の中でお示したように、地域の様々な活動と連携した景観形成に取り組んでまいります。

 

15

先に環境整備をやるのはなぜかと疑問が湧くでしょうが、資産価値を高めれば建替えが可能になるからです。後継者がいれば戻ってきて何かしらの事業が始まります。今の商店街の通りは平成元年にモール化し27年が経過、まわりの道路の状況も変化し車の通行にしてもこれから始まる補助73号線の延長による裏道化は、避けられません。現在は8mの全面車道の一方通行でありますが、将来これを両側1.5mの歩道付5m蛇行道路にして植樹、花壇、ベンチなどを置いた商店街スペースにしようと考えています。このことを考慮した豊島区景観計画にして頂けるようお願い申し上げます。

1

〇景観計画では、景観まちづくり方針の中でみどりの潤い、日常生活を支える商店街のにぎわいを生かした景観形成の考え方をお示ししています。今後、この方針の実現をめざして、都市の価値を高める景観形成に取り組んでまいります。
道路活用のご提案につきましては、今後のまちづくりの参考にさせていただきます。

 

 

 

 

5.「7.雑司が谷地域」

 

意見内容

件数

回答案

16

雑司が谷地域については、現在旧高田小跡地を防災機能を備えた公園とすべく地域と区で検討中であり、その旨記述していただきたい。すでに公園計画について区長に宛て提言書を提出済みであり、目下校舎の一部を利活用すべきかどうか検討している段階である。

1

〇ご指摘の旧高田小学校跡地の防災機能を備えた公園整備につきましては、雑司が谷地域の景観まちづくり方針に記載させていただきます。

 

17

雑司が谷七福神めぐりは年々参加者が増加しているので、七福神めぐりについても触れてはどうか。

1

〇ご指摘の雑司が谷七福神めぐりにつきましては、雑司が谷地域の景観まちづくり方針に記載させていただきます。

18

雑司が谷地域の景観まちづくり方針にあるフットパスマップは大変良い考えなので、是非、作って欲しいです。

 

 

1

〇ご意見をいただきまして、ありがとうございます。景観計画では、雑司が谷地域だけでなく、他の地域についてもフットパスマップの作成をお示ししております。地域の文化資源を大切にする土壌づくりの促進や人々の回遊性を高めて街並みを楽しめるよう、関連部署と連携してフットパスマップの作成に向けて取り組んでまいります。

19

雑司が谷地域の趣ある住宅地の雰囲気を残しながら、防災面での安全性を高める取組と両立したまちづくりを進めてください。

 

 

 

 

 

1

〇雑司が谷・南池袋地区は、東京都の「木密地域不燃化10年プロジェクト」の不燃化特区に指定され、平成28年度からは「居住環境総合整備事業」の導入が予定されています。区では居住環境の改善と併せ、道路の拡幅整備や公園・広場の整備など、地域の皆様と防災力を高めるまちづくりを進めてまいります。

一方で、日本ユネスコ協会連盟の「プロジェクト未来遺産」に登録認定された「雑司が谷がやがやプロジェクト」などの地域活動によって、歴史・伝統を大切に受け継いできた文化資源の豊富な地域でもあります。今後、防災の取組と連携して、趣きある住宅地の雰囲気を残しながら、安全で快適な街並みを形成してまいります。

 

 

6.「11.長崎・千早地域」

 

意見内容

件数

回答案

20

長崎のまちはごちゃごちゃしている部分が、良い面と悪い面があると思います。

 

1

〇長崎・千早地域の景観まちづくり方針でお示しした駅周辺の親しみのある商店街やアトリエ村の歴史、低層住宅地のみどりなど地域の特性を生かした景観形成に取り組んでまいります。

 

 

(4)「第7章 屋外広告物の表示等」について

 

意見内容

件数

回答案

21

池袋の広告はひどいと思いました。豊島区でも広告の規制を景観計画に盛り込み、規制を強化した方がよいのではないでしょうか。

 

1

〇景観計画では、屋外広告物の表示等の考え方をお示ししています。この考え方に基づき、事前協議の実施や景観形成特別地区での取組を進め、地域の特性などを踏まえた適正な屋外広告物表示をめざしてまいります。

 

 

(5)その他

 

意見内容

件数

回答案

22

文化の創造や発信の地としての魅力を生かし、多様な人々が気軽に訪れることができるようになると良いと思います。

 

 

1

〇区では、平成27年3月に策定した「国際アートカルチャー都市構想」に基づき、「まち全体が舞台の誰もが主役になれる劇場都市」をコンセプトに、多様な文化資源を有する強みを生かして、新たな文化の創造と発信の地としての魅力を高める施策を展開しております。今後、世界中の人々が集い、魅力と活力にあふれた「国際アート・カルチャー都市」の実現に向けた取組を加速してまいります。

23

東西デッキについての提案
すこし大げさな国際化のはなしです。南北巾50mの防災避難路兼イベント広場構想です。回遊美術館、イルミネーション恋人広場、外国を巻き込んだイベント。例えば1ヶ月長期開催可能なためフランスのストラスブールクリスマス市場の再現、ドイツのビール祭り等の開催が可能。そのイベント広場の機能も併せ持つことができます。広場では避難路である為ハイブリッド街路灯が使用され大型スクリーンも完備。まさに国際アートカルチャー創造都市にふさわしいシンボリックな広場に生まれ変わります。橋の両側にはイベント時のために小型店舗出店計画を取り入れ普段では静かな広い空間であることが必要だと思います。

1

〇区では、平成27年3月に「池袋駅東西連絡通路(東西デッキ)整備基本構想」を策定し、現在、関係事業者と協議を進めております。また、平成28年度末には施設規模や機能、スケジュールなどをまとめた整備基本計画を策定する予定です。今後、国家戦略特区や国際アートカルチャー都市構想など踏まえ、東西デッキの活用を検討してまいります。
東西デッキのご提案につきましては、今後の参考とさせていただきます。

 

 

 

24

池袋は怖く、治安が悪いので危険なイメージがあります。安全なまちのイメージをつくることができればもっと多くの人が来ると思います。

 

 

 

 

1

〇豊島区は、平成24年にWHO地域の安全向上のための協働センターが推進する安全・安心まちづくりの国際認証制度であるセーフコミュニティの国際認証を取得し、生活の安全と健康の質を高めていくまちづくり活動を続けています。さらに、安全・安心創造都市にふさわしい繁華街づくりとして、「豊島区危険ドラッグその他の危険薬物撲滅条例」や「豊島区客引き行為等の防止に関する条例」を制定し、地域や関係機関とともに安全・安心なまちをめざして取り組んでおります。こうした取組を積み重ね、安全・安心な池袋のイメージを高め、多くの人々に訪れていただける都市を実現してまいります。

25

池袋に来る目的がないので、池袋にしかない施設ができればもっと人が来るようになると思います。

 

 

1

〇旧庁舎跡地を活用した国際的な新たな文化にぎわい拠点の創出や造幣局東京支局移転後に整備される防災と文化・交流機能を備えた拠点の形成などのまちづくりにあわせて、地区特性を生かした景観を創出し、池袋副都心の新たな魅力づくりを進め、多くの人々に訪れていただける都市をめざしてまいります。

26

補助81号線についても20M道路をつくるぞということのみが優先していて、地域の住民にとってどんな利点があるのかよくわからない。

 

 

 

 

 

 

1

〇区では、市街地の防災性や利便性の向上などを目的に東京都が進める都市計画道路補助81号線の整備と連携し、沿道地区のまちづくりを進めています。今後、平成27年8月に策定した「補助81号線沿道巣鴨・駒込地区まちづくり方針」の中で、まちづくりの目標としてお示しした「都市計画道路補助81号線沿道の不燃化・耐震化などによる地域の延焼遮断機能の向上と居住環境を主体とした街並みの形成」、「既存商店街のにぎわいと連続性の維持」、「参加と協働による密集市街地の改善と安心して住み続けられる住環境の形成」の実現に向けて取り組んでまいります。
また、景観計画においても、特定整備路線の整備にあわせて、寺町の雰囲気など地域の特性を踏まえながら、道路と沿道が一体となった景観形成を進めていきます。

 

 

 

 

意見内容

件数

回答案

27

池袋駅東口のsmoking AREAは不要です。オリンピック(2020年)までには解除してください。

 

 

 

 

1

〇池袋副都心では、東京オリンピック・パラリンピックの開催とその先を見据え、高齢者、障害者、子ども、妊娠している人、外国人など様々な人が集い、楽しめる、快適で安全・安心な都市をめざして、個性ある美しい景観形成に取り組んでまいります。
喫煙場所の解除(廃止)については、区として分煙を徹底して、路上喫煙やポイ捨てを防止するために、一定の喫煙場所は必要であると考えております。今後、オリンピック・パラリンピックの開催に向けての国や都の動向をふまえながら、区として路上喫煙に関する対策を充実していきます。

28

私たちの商店街は店舗が住居になっているところが多く店主の高齢化により店は閉めたがそこに住み続けているために他人に貸すことができないのです。その為に今商店街の資産価値をあげるべく、環境整備に取り組んでいます。今年LED街路灯改修が終わり、来年はアーチ改修、次は路面整備、それからシンボル施設となります。現在商店街の会員はビルのオーナーが6割近くを占めています。

1

〇商店街の活動状況を教えていただきまして、ありがとうございます。今後、景観まちづくり方針の「人々の生活・営みを映す」の中でお示したように、地域の様々な活動と連携した景観形成に取り組んでまいります。

また、商店街の資産価値を上げる環境整備について、豊島区商店街振興事業補助金制度がございます。計画的な施設整備事業にご活用ください。

29

千早小鳥がさえずる公園のボランティアをしています。現在公園は、水を止められて草木も手入れされず荒れた景観となっています。ビオトープの池もデング熱の問題で埋められたままで、近くの保育園の子供も本当の意味で自然とつきあえなくなっています。水道のメーターも撤去されたままで、水道代金が高くなった原因も調べている様子がありません。本来、この公園の条例に添った運営、サンクチュアリとして生物の多様性が身近にある事を実感できる公園本来の機能が無視されている状態です。雨水だけの池も現在、一般家庭の水道水を少しずつ注水しています。住民千名の署名全員が同じ意見で一刻も早い改善を待ち望んでいます。理解してくださいます事を願います。

1

〇景観計画では、景観まちづくり方針として「ゆとりと潤いを創出する」をお示ししております。長崎・千早地域においては、小鳥のさえずる公園や千早フラワー公園、低層住宅地などのみどりを生かして潤いの広がる街並みづくりを進めてまいります。
千早小鳥のさえずる公園に関するご意見につきましては、関係部署へお伝えさせていただきます。

 

 

 

 

 

景観条例(案)について

 

意見内容

件数

回答案

1

理想論となりますが、東京都の条例にならって区独自の条例を作ることも良いと思います。

 

1

〇区では、景観計画の策定とともに景観条例の制定を進めています。今後、景観計画の充実を図りながら、景観まちづくりの目標の実現に向けて取り組んでまいります。

 

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更新日:2016年4月18日