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「池袋地区駐車場整備計画」を策定しました

池袋駅周辺では既存の駐車場が有効に活用されていないことや、荷さばき車両などの路上駐車が問題となっており、区が目指す「人が主役となる交通環境」の実現に向けては、こうした課題に対応していくことが必要です。このため区では、新たな駐車施設の適正な整備や既存の駐車施設の有効活用を図ることを目的として、駐車場法第4条に基づき、駐車施策の基本的な方針を示す「池袋地区駐車場整備計画」を策定しました。

策定にあたってはパブリックコメント(意見公募手続)制度に基づき、区民の皆様の意見をお聴きしました。

意見公募期間

平成29年10月27日(金曜日)~平成29年11月27日(月曜日)

意見等の受付方法

Eメール:4件

提出意見数

7件

結果公表日

平成30年4月21日

決定された計画の周知方法

ホームページで公表、広報としま(4月21日号)に掲載、対象地区にお知らせを配布

決定された計画の閲覧場所

都市計画課、行政情報コーナー、図書館、区民事務所、区民ひろば

決定された計画

池袋地区駐車場整備計画(PDF:1,468KB)

ご意見と区の考え方

番号 1
ご意見の概要 都市再生緊急整備地域に指定されたことを活かし、街区再編、ビルやマンションの共同建て替え、容積率緩和による高層化、まとまった地下駐車場の確保、公開空地による歩行空間拡張など、再開発を進めることが必要である。
区の考え方

都市再生緊急整備地域指定による利点を生かしたまちづくりを誘導し、適正な駐車場を確保してまいります。

番号 2
ご意見の概要 池袋駅周辺の環境が大きく変化しようとしている中で、池袋地区全体としてバランスのとれた駐車場の整備量の調整を行っていく、本計画案に賛成する。
より地域の特性に合った、有効活用の方策である地域ルールの導入や、バリアフリーに対応した駐車施設の整備を図っていただき、より「誰もが主役となるまちづくり」を目指してほしい。
区の考え方 地域の需要に対応した駐車場の整備に向け、来年度から地元の方々と協議会を設置し、地域ルールを策定してまいります。
番号 3
ご意見の概要 駐車場整備計画の策定に賛成である。池袋として歩行者優先の街を目指すにあたり、地上レベルの設え、使い方は非常に重要である。将来の需要台数を見込んで、都市計画駐車場の在り方や、駐車場の附置義務台数の削減まで含めて、地域ルールを策定してほしい。
区の考え方 地域の需要に対応した駐車場の整備に向け、来年度から地元の方々と協議会を設置し、地域ルールを策定してまいります。
番号 4
ご意見の概要 不動産の活用において、駐車場附置義務台数の特例は、非常に興味深い内容である。地域ルール策定後、これを広く周知することで、池袋の不動産価値の向上につながると思うので、ルール策定後の活用・周知等まで検討して欲しい
区の考え方 地元の方々と策定した地域ルールは、エリアマネジメント団体の検討も含め、適正に周知しつつ運用を行って参ります。
番号 5
ご意見の概要 地域における荷捌きのルール化について、ルール作成後の運用について、エリアマネジメント団体等を組織する必要があると考える。
区の考え方 地元の方々と策定した地域ルールは、エリアマネジメント団体の検討も含め、適正に周知しつつ運用を行って参ります。
番号 6
ご意見の概要 駐車場自体の最新技術については触れているが、今後自動運転化など自動車の技術革新によって、駐車場の在り方も大きく変わると感じる。約20年先を目標年次とするのであれば、そういった変化に柔軟に対応できるルールの体系にして欲しい。
区の考え方

頂いたご意見を参考に、以下の追記をいたしました。

p.8「3.1目標年」に「ただし、自動運転等の技術革新により、交通を取り巻く環境が大きく変化する場合は見直しを検討する。」と追記

p.15「6.地域ルールによる駐車施設の整備」に「また、池袋地区駐車場整備計画の見直しに合わせ、地域ルールも再検討する。」と追記

番号 7
ご意見の概要 池袋西口再開発エリアの拡大にともない、図を修正する必要があるのではないか。
区の考え方

頂いたご意見を参考に、p.14の図中の池袋西口再開発エリアに、esolaの区域を追加しました。

 

 

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更新日:2018年4月21日