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カメラ映像を活用して歩行者流動の把握を行う実証実験を行います!

目的

豊島区では、国際アート・カルチャー都市構想のもと、安全・安心な人間優先の都市空間の整備を進めています。この一環として、池袋駅周辺の回遊性や賑わいの向上に向けて、カメラ映像を活用した歩行者流動を把握する実証実験を行います。また、11月末には、回遊促進を目指し、映像による歩行者案内も実施します。

なお、この実証実験は国土交通省が公募した人工知能(AI)・IoT等のICT関連先進的技術を活用したスマートシティの推進に係る実証調査の一環で実施します。参考:国土交通省HP(新しいウィンドウで開きます)

実験へのご理解、ご協力のほど、よろしくお願いします。

実施主体

国際アート・カルチャー都市としまスマートシティ協議会(豊島区、公益社団法人日本交通計画協会、日本電気株式会社、株式会社トーニチコンサルタント)

実験内容

カメラ設置期間

期間:平成30年10月24日(水曜日)から11月30日(金曜日)まで

時間:24時間計測

カメラ映像は性別・年齢層のデータを取得後即時に破棄されるため、個人を特定する情報は保存されません。

カメラ設置場所

サンシャイン通り・サンシャイン60通り及び、南北区道(特別区道41-30)

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更新日:2018年11月8日