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住替え家賃助成制度

民間賃貸住宅(アパート)に住んでいる高齢者世帯、障害者世帯および、ひとり親家庭のかたが、取り壊し等により家主から立ち退きを求められ転居する場合、または2級以上の身体障害者手帳の交付を受けたかたで、現在の住宅での居住が困難となり転居をする場合、転居した後の家賃の一部を助成します。

対象

高齢者世帯、障害者世帯およびひとり親家庭のいずれかの世帯

  1. 高齢者世帯とは、60歳以上のひとり暮らし、または60歳以上のかたで構成されている世帯
  2. 障害者世帯とは、身体障害者手帳4級以上、または愛の手帳3度以上、精神障害者保健福祉手帳3級以上のかたのいる世帯
  3. ひとり親家庭とは、18歳未満の児童と同居し扶養する父もしくは母、またはこれに準ずるかたのみで構成されている世帯
  4. 居住場所の閉鎖により立ち退きを余儀なくされた50歳以上のひとり暮らし世帯

助成する条件

次の1~6のすべてに該当するかた

  1. 取り壊し等により立ち退き要求を受けているかた、または著しい身体機能の低下により身体障害者手帳2級以上の交付を受けているかたで、現在の住宅に住み続けることが困難なかた
  2. 現在の住宅等に引き続き2年以上居住しているかた
  3. 区内の民間賃貸住宅に転居するかた
  4. 自立した日常生活を営むことができるかた
  5. 生活保護法による保護を受けていないかた
  6. 世帯の前年の所得合計が、月額158,000円以下であるかた(特別区分に該当する場合は214,000円以下)

なお、取壊しによる立ち退き以外の申請は、1回限りです。

また、助成金の交付決定は、予算の範囲内において決定します。

助成する金額

転居後の家賃と基準家賃との差額の一部。

  • 助成金額の一部:月額上限15,000円
  • 助成期間:5年間

 

お問い合わせ

更新日:2016年6月2日