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秋の全国交通安全運動が始まります

9月21日(木曜日)から30日(土曜日)まで、秋の全国交通安全運動が実施されます。
この運動は、区民一人ひとりが交通安全に関心を持ち、交通ルールの遵守と正しい交通マナーを実施するほか、地域の道路交通環境の改善に向けた取り組みに参加するなど、皆さんの力で悲惨な交通事故を防止していくことを目的としています。

【メインスローガン】やさしさが 走るこの街 この道路

29秋の交通安全運動

子どもと高齢者の安全な通行の確保と高齢運転者の交通事故防止

保護者の方へ/子どもに信号を守らせ、車の停止など周囲の安全を確認させましょう。また、飛び出しや路上で遊ぶことの危険性も教えましょう。

高齢者の方へ/自分だけは事故に遭わないという思い込みは禁物です。信号無視や横断禁止場所横断などのルール違反は絶対にやめましょう。

高齢ドライバーの方へ/体調の優れない時は運転を控えるなど、常に安全運転をこころがけましょう。運転に自信がなかったり、家族から心配されたら免許証の自主返納をお考えください。運転経歴証明書の交付を受けると運転免許証と同様身分証明書として使うことができ、様々な特典があります。

夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗用中の交通事故防止

相手側に自分の位置を知らせるために、自転車のライトの点灯や反射材用品を身に付けて、「自分の存在をアピール」し、交通事故を防ぎましょう。

また、自転車のルール違反による交通違反が増えています。自転車は自動車と同じ「車両」です。ヘルメットをかぶり、交通事故に備えて、損害賠償保険などにも加入しましょう。

【自転車安全利用五則】1自転車は、車道が原則、歩道は例外、2車道は左側を通行、3歩道は歩行者優先で、車道寄りを徐行、4安全ルールを守る(飲酒運転・二人乗り・並進の禁止、夜間はライトを点灯、交差点での信号遵守と一時停止・安全確認)、5子どもはヘルメットを着用

車を運転する時は夕暮れ時になったら早めに前照灯を点灯しましょう。子ども、高齢者など周囲に思いやりのある運転が大切です。

全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底

シートベルトは全ての座席で、必ず正しく着用しましょう。後部座席でシートベルトを着用せずに交通事故に遭った場合、車外放出や前席同乗者への加害などの危険性があります。

6歳未満の子どもはチャイルドシートの着用が義務づけられています。

飲酒運転の根絶

飲酒運転は犯罪です。飲酒運転をした本人だけでなく、酒類の提供者や車両の同乗者も罰せられます。自転車も飲酒運転になります。

二輪車の交通事故防止

自分の運転技量や二輪車の性能を過信せず、カーブや交差点の手前では十分に速度を落とし、安全運転を心がけましょう。

運転する際は、ヘルメットを正しくかぶり、胸部・腹部を守るプロテクターを着用し、体の露出がなるべく少なくなるような長袖・長ズボンを着用しましょう。

自転車も含め運転中のスマートフォンなど携帯機器の操作は交通違反となります。また、危険ドラッグなど薬物使用は絶対にやめましょう。

 

***9月30日(土曜日)は交通事故死ゼロを目指す日です***

 

 

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更新日:2017年9月19日