ここから本文です。

巣鴨小学校(平成18年2月18日実施)

「としま教育タウンミーティング」ロゴ

としま教育タウンミーティングは、区立小・中学校PTAの要望に基づいたテーマに関して、教育委員会事務局と保護者が意見交換を行なっていく場です。

平成17年度 第5回 巣鴨小学校

平成18年2月18日実施

講演「親が変われば、子どもが変わる」
講師:日高教育長

タウンミーティング・テーマ

  1. 教育委員会の役割について
  2. 防犯と隣接校選択性について

参加人数 29名

(内訳)

  • 保護者 19名
  • 学校(校長・副校長) 2名
  • 教育委員会事務局関係者 6名
    教育長、教育次長、教育総務課長、学校運営課長、教育指導課長、中央図書館長、
  • 事務局(教育総務課庶務係) 2名

主な内容

1.講演「親が変われば子どもが変わる」

講演要旨のみ掲載
世界には恵まれない子どもたちがいるからこそ、今生かされている子どもたちを大切にしなくてはならない。子どもたちは目にしたこと体験したことは忘れない。→学力は体験から学ぶこと。点数だけではない。
指導と注意は違う…主体は誰か。廊下は静かに歩きましょう→歩きます
「子どもの心を動かす」「自分からそうしたいという気持ち」が大切である。
適時性…その時に必要なことをする。家庭や学校、地域が適時性をもって子どもを育てていく。教育の原点は家庭であり、教育とは愛である。

2.教育委員会の役割について

  • 教育委員会へ意見したい時にどこの課にいったらよいかわかりにくい。
    施設に関しては学校運営課、先生や生徒に関することは教育指導課へ、それ以外やわからないことは教育総務課で承ります。まずは学校に話してみてください。
  • タウンミーティングの記録は公開しているのか。HPだけでなく紙面でも公開してほしい。
    「教育だより豊島」でも報告しています。図書館でも記録を見られるような配慮を検討していきます。

3.防犯と隣接校選択制について→豊島区学校安全対策推進計画説明後に意見交換

  • 公立学校で校門にオートロックをつけているのが14区という報道があった。豊島区ではどうか。
    1校のみモデル実施しています。安全対策としては全校に防犯カメラが設置済みです。学校の実情に合わせた安全対策が必要と考えています。国も都も防犯ボランティアリーダーの養成に力を入れている状況です。本区でもボランティアを中心として考えていきたいです。
  • 1月半ばから全家庭に割り振ってパトロールを行なっている。今は日にちは決めていないが、週に4回行なっている。近隣へのお願いは回覧版で行ったが、団体にも依頼したい。どうしたらよいか。
    まず保護者のかたが立ち上がれば、区としても各学校の実情に合わせて地域の団体へ協力依頼するなど支援していくことができます。PTAと校長、副校長とも話しあいをもっていただきたいと思います。保護者だけでは限界がありますので、無理なくどうすすめていくかが大きな課題となっています。方法論としては学校運営課長等が調整役となり、地域の実情に合わせて対応していきます。
  • パトロールの際の保険はPTAのものを使っている。家庭によっては祖父母が行う場合もあるが、その場合は保険の適用範囲外になる。何か保険はあるか。
    防犯用の保険があります。教育委員会として保険をかけたいと考えています。
  • 区の安心安全メールは子どもに関するものが中心に思える。子どもに関わらず情報がほしい。
    区の危機管理担当課治安対策係で行なっています。基本的に警察からの情報がどこまで入っているかわからないので、確認を行います。何かあれば、学校に伝えていただければ、そこから危機管理課へ情報を伝えます。
  • 110番の家について、朝夕しかいない人でも大丈夫なのか。判断基準はどうなっているのか。
    確かに判断基準は難しいです。留守なのに指定されていることに対して苦情もあります。110番の家に訪問もしています。
  • 中学校隣接校選択制について千登世橋中学校は補欠が半分になっていた。なぜ先に周知がないのか、中学校の話は小学校で、小学校の話は年中以下の人に話してもらいたい。また補欠は入学できる前提か。
    補欠人数は、応募によって決まりますので先には読めるものではありません。千登世橋中学校は人気があるのはわかりますので実情に応じたものにして対策を検討していきたいと考えています。補欠は繰り上げて入学できる前提ではありますが、私立の入試の変動にも伴って流動的であり、補欠決定の時点ではなんとも言えない状況です。

お問い合わせ

更新日:2015年2月25日