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さくら小学校(平成17年7月14日実施)

「としま教育タウンミーティング」ロゴ

としま教育タウンミーティングは、区立小・中学校PTAの要望に基づいたテーマに関して、教育委員会事務局と保護者が意見交換を行なっていく場です。

平成17年度 第1回 さくら小学校

平成17年7月14日実施

テーマ

1. 防犯と安全管理

参加人数 40名

主な内容

  1. 講演「人づくり夢づくり」へのメッセージ…教育長
  2. 区立学校の安全対策の現状説明…学校運営課長
  3. 防犯の取り組みについて…治安対策担当課長
  4. 主な質疑内容
    • さくら小学校は、区境にあるという環境にあるが、近隣との連絡体制はどのようになっているのか。
      近隣の生活指導主事と月1回の連絡会を開いている。本校は、練馬・中野・板橋・新宿と接しているので必要に応じて連携を取っている。
    • 豊島区では、防犯カメラが設置されているということだが、物をつけるのではなく校長の判断で学校の実情に合わせた設備をつけることができるよう予算化してもらえないか。
      学校は地域に開かれたところであるべきである。学校の条件によって使える予算は、財政状況が厳しいのでなかなか難しい。カメラや施錠、設置場所などどのような対応をするかについては今後の検討課題としたい。先進区でも十分カバーしきれていないのが現状。努力していきたい。
    • セーフティー教室に参加したことがとても良かった。毎年全学年で実施してもらいたい。
      小中学校全校で来年も行う予定。より多くの保護者にも参加してもらいたい。家庭でも継続的に行なってほしい。
    • 西椎名町公園で、BB弾で戦闘ごっこを小学校高学年(あるいは中学生なのか特定できない)がやっていて危険である。どう考えたらいいのか。
      現在のところ法的にBB弾の規制はない。知っている子であれば、保護者に連絡することも警察を呼ぶことも良いと思う。これは怖いと思ったら、保護者同士で話し合うべきである。(さくら小学校では、自校の児童に対して、外でのBB弾使用を禁止している。)

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更新日:2015年2月25日