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西池袋中学校(平成20年11月29日実施)

「としま教育タウンミーティング」ロゴ

としま教育タウンミーティングは、区立小・中学校PTAの要望に基づいたテーマに関して、教育委員会事務局と保護者が意見交換を行なっていく場です。

平成20年度 第1回 西池袋中学校

平成20年11月29日実施

テーマ

  1. 情報化社会における子どもの安全を守る
  2. 子どもが非行に走るとき
  3. 価値観の多様化

参加人数 62名

(内訳)

  • 保護者 50名
  • 保護司
  • 池袋警察署
  • 学校(校長・副校長) 2名
  • 教育委員会事務局関係者 6名
    教育長、教育総務部長、教育総務課長、教育指導課長、統括指導主事、教育改革担当課長
  • 事務局(教育総務課庶務係) 2名

主な内容

  • 子どもの健全育成について(教育長)
    子どもたちの活躍を通して頑張っている姿を伝えるとともに、携帯電話や電子メールなどの情報社会の中で子どもたちのおかれている現状に触れて、親が親密に関わり、しつけや教育をすることが大事であること。また、地域は子どもたちの安全を見守り、地域行事の開催、地域文化の伝承など重要な役割を担っていることなど、子どもたちにとって学校、家庭、地域のそれぞれの役割の大切さを話した。
  • 振り込め詐欺の現状と防犯策について(池袋警察署防犯係主任)
  • 青少年犯罪の多様化と現状について(保護司)
    ビデオ上映「Walk Together」(更生を誓った少年のものがたり)
  • グループ討議と発表
    <Aグループ>
    • 携帯をもたせる時期については、親子で話し合って持たせることが大事である。
    • 子どものしつけは、まず親が誠実であることが大事である。
    • としまアカデミーの紹介(教育改革担当課長)
    • コンビ二での雑誌の立ち読みなど注意をするようにしていく。(愛の一声運動)
    • 何事も経験が大事、失敗が今後の人生にいきる。無駄な経験はないので、良い思い出をたくさん作ってほしい。
    <Bグループ>
    • 一度は携帯を取り上げたが、友人との関係で持っていたいのが子どもの希望。それを考えながらのしつけは難しい。
    • 携帯電話の利用について、真正面から子どもと向き合って話し合うことが大切だと思う。
    • 主任児童員から「親の我慢も大事である」
    • 子育てサロンから「幼児期からの声かけが大切である」
    • 家庭推進員から「たとえ10分でも子どもと真正面に向き合って話すことが重要である」
    • ドコモとauの携帯安全教室の紹介(統括指導主事)
    <Cグループ>
    • ネット利用が多い、携帯料金が高いのが問題である。
    • 学校裏サイトでのトラブルが心配だ。
    • 家でのテレビを見る時間が多い。
    • 親の目に見えない事件が多くなった。このような問題に対しては人と人とのコミュニケーションを持つことが大切である。

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更新日:2015年2月25日