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長崎獅子舞祭

江戸時代の元禄年間(1688ー1703)から長崎神社につたわる長崎獅子舞は、獅子が腹につけた太鼓を打ち鳴らしながら、五穀豊穣・疫病退散を祈って踊ります。豊島区指定無形民俗文化財。

力強く大地を踏みしめて土地を清める「ふんごみ」、細長い布を蛇にみたててその退治をする「帯舞」、二匹の雄獅子が一匹の雌獅子をめぐって対抗する「花巡り」などの演目が披露されます。

獅子が舞うときに獅子頭の羽根が扇ぐ風に当たると無病で過ごせる、と地元で言い伝えられています。

当日は、豊島区指定無形民俗文化財「冨士元囃子」や、落語などが長崎神社境内で上演されます。
長崎獅子行列では、付近の公園で子供たちが獅子と「ふんごみ」を踊ります。

花巡り舞の様子

道行きの様子

帯舞の太夫獅子

実施日

2018年5月13日(5月第2日曜日)

実施時間

関連資料の「平成30年度獅子舞祭プログラム」をご参照ください

場所

長崎神社(長崎1-9-4)

交通アクセス

西武池袋線椎名町駅北口下車徒歩1分

内容

長崎神社境内
・長崎獅子舞(豊島区指定無形民俗文化財)

長崎神社神楽殿
・冨士元囃子(豊島区指定無形民俗文化財)冨士元囃子連中
・五若囃子  五若会
・和太鼓   都立千早高等学校
・奉納落語『獅子の涙』  三遊亭吉窓
・かっぽれ 玉すだれ   竹の会
※詳細は、関連資料のプログラムをご参照ください。

長崎地域
・長崎獅子行列「道行き」  長崎獅子舞行列実行委員会

主催・後援

長崎神社・長崎獅子連

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更新日:2018年4月26日