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ご家庭での健康管理について

ご家庭での健康管理をお願いいたします

感染性胃腸炎に注意しましょう

秋から冬の季節は、感染性胃腸炎の流行が予想されます。感染予防・拡大防止にご注意ください。

原因となるウイルスには、「ノロウイルス」「ロタウイルス」などがあり、主な症状は、吐気・おう吐、下痢・腹痛、発熱です。

これらの胃腸炎は、症状のある期間が比較的短く、特別な治療法がないことから、ウイルス検査を行わず、流行状況や症状から「感染性胃腸炎」と診断されることもあります。

お子さまの体調が悪いと思われるときは、登校を控えさせるなど、学校での感染拡大防止にご協力をお願いします。

インフルエンザについて

各学校・園では、感染拡大防止に努めてまいりますので、ご家庭においても健康管理にご留意ください。

また、流行期には「うつらない」ことに加え、周囲の人へ「うつさない」対応が重要となりますので、下記についてご対応をいただきますようお願いします。

  • 毎朝、登校前の検温、健康観察を徹底してください。
  • 朝の健康観察で体調が悪いと思われるときには、無理な登校をさせないでください。
  • 大勢の人が集まる集会等への参加の際は、マスクを着用するなど十分配慮し、その後、健康観察を確実に行なってください。
  • 「咳エチケット」を励行してください。マスクを着用していないときは、周りの人から顔をそむけ、口と鼻をティッシュなどでおおうようにしましょう。

関連情報

感染症情報(保健所のページです)

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更新日:2019年3月25日