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歯と口腔の健康づくりに関する教育 

豊島区では、歯と口の健康づくりを通じて、自律的に健康問題を解決し、行動できる児童・生徒を育成することを目指しています。「歯磨きの意味の理解と習慣化」「歯磨きに関する技能の習得」「食育との関連」を三本柱とし、就学前の指導も視野に入れ、中学校3年生までの発達段階に応じて、指導を行っています。 

取り組み

1.歯磨きの意味の理解と習慣化

  • 歯磨きをすることと、健康な体との関係を指導する。
  • 小学校では各学年において授業を実施する。また、区立全小・中学校の全学年で、年間1回以上の歯科講話を実施する。
  • 給食後の歯磨き指導を含む。

2.歯磨きに関する技能の習得

  • 歯科検診(春・秋)の事前・事後指導を中心とし、実際に歯ブラシを使った歯磨き指導を行う。
  • 豊島歯科医会、歯科衛生士を中心として指導を実施する。

3.食育との関連

  • 「歯と口の健康週間」に併せて、「かみかみメニュー給食」を実施する。
  • 学校栄養職員を中心とし、食育の授業を実施する。

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更新日:2018年7月5日