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中学生能代「いなか体験」

中学生が秋田県能代市へ「いなか体験」に行きました

平成30年11月2日(金曜日)から4日(日曜日)の2泊3日、豊島区立中学校各校2年生の代表生徒計16名が秋田県能代市へいなか体験に行ってきました。
宿泊は地元の農家さんへの民泊。能代市名産の白神ねぎなどを収穫させていただいたり、郷土料理である「だまこ汁」を一緒に作って食べたりして、心も体も温まる、団らんの時間を過ごしました。2日目には、能代市立中学校の2年生と一緒に能代工業高校バスケットボール部の練習を見学、街歩き、風の松原散策、火力発電所見学等をさせていただきました。初めは互いに緊張した面持ちで、言葉数も少なかったのですが、街歩きをする中で、会話もはずみ、次第に仲よく交流していました。風の松原や火力発電所では、ガイドさんが付いてくださり、詳しく説明をしてくださいました。偉大な自然を敬い、大切にし、工夫を凝らしながらともに生きていくことの大切さを学ぶとてもよい機会となりました。
代表生徒は、各校において報告を行い、3日間で学んだことを広めてまいります。

体験の様子

  30いなか体験

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更新日:2018年12月3日