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在外投票

外国に引き続き3か月以上お住まいのかたで、あらかじめ本人の申請に基づき在外選挙人名簿に登録、在外選挙人証の交付を受けているかたは、衆議院議員と参議院議員の比例代表選出選挙と(小)選挙区選挙にも投票できます。在外選挙人名簿に登録されていて、帰国して投票するかたは、事前に事務局までお問い合わせください。

登録申請

  1. 登録資格
    満18歳以上(平成28年参議院議員選挙より)の日本国民で、住所を管轄する領事館の区域内に引き続き3か月以上住所を有するかた。なお、申請時において3か月以上住所を有している必要はありません。
  2. 申請書の提出
    申請者本人または同居する家族等が、住所を管轄している在外公館(大使館、総領事館)へ行って登録の申請をしてください。詳しくは在外公館にお問い合わせください

投票の方法

  1. 在外公館投票
    投票記載場所を設置している在外公館で、在外選挙人証と旅券等を提示して投票します。投票できる期間は、原則として公示日(告示日)の翌日から各日本大使館・総領事館ごとに定められた締切日までです。
  2. 郵便等投票
    登録地の市町村の選挙管理委員会から投票用紙等の交付を受け、郵便等による投票ができます。投票できる期間は、公示日(告示日)の翌日からですが、投票所の閉鎖時刻(通常午後8時)までに投票所に届くことが必要です。
  3. 帰国投票
    選挙が行われている時に一時帰国した場合や、帰国後国内の選挙人名簿に登録されるまでの間、国内において不在者投票・期日前投票・選挙日当日投票ができます。期日前投票・不在者投票ができる期間は、公示日(告示日)の翌日から投票日の前日までの間です。また、選挙期日(選挙日当日)は「第17投票所(豊島区役所)」において投票ができます。なお、いずれの投票方法においても在外選挙人証が必要です。

お問い合わせ

更新日:2016年6月15日