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城北地区に公認陸上競技場を整備することを求める意見書

城北地区(豊島区・板橋区・練馬区・北区・荒川区)においては従来から全天候型400mトラックを有する公認陸上競技場が整備されていないため、地区内競技会の開催並びに練習が出来ず地区外に頼らなくてはならない。このため陸上競技者・関係者だけでなく、子供達や指導者・保護者に過大な不便と負担が生じ、競技の普及・振興にとって大きな課題になっている。

この地域に競技会開催と共に学校の放課後に使用できる陸上競技場を作ることは陸上競技のみならず、あらゆるスポーツの利用者にも還元され、こうしたことは城北地区のスポーツ振興に大きな役割を保つことになる。

整備に際しては現在の利用者が不便を感じず、地域の防災拠点はもとより、現在の自然環境と調和のとれた施設になることを願っている。

よって、豊島区議会は、東京都に対し、城北地区において下記事項の実現について強く要望する。

1 日本陸連第3種以上で全天候型8レーン400m公認陸上競技場を都立城北中央公園内にある陸上競技場を改修して整備すること。

2 公認競技場整備後、青少年達の育成の場として、オリンピック・パラリンピックの選手を含めたあらゆるトップアスリートとの交流の場を設けること。

以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

平成27年12月4日

豊島区議会議長 村上 宇一

東京都知事あて

更新日:2015年12月28日