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発達障害について

発達障害とは?

脳の機能障害であり、物事の見方、感じ方、理解の仕方、人との関わり方や、行動の仕方にかたよりがある障害です。

代表的なものとして、

  • 広汎性発達障害(※)
    • 自閉症
    • 症候群
  • LD(学習障害)
  • AD/HD(注意欠陥多動性障害)

などがあります。

(※)「自閉症スペクトラム障害」という新しい診断名が取り入れられてきています。

発達障害者支援法における定義

自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するものとして政令で定めるものをいう

発達障害の特性

主な特性として以下のような例があります。

年齢や環境により表れ方は違いますが、これらの特性から、色々な経験を積み重ねにくくなることがあります。

(例)

  • 人間関係がうまくいかない
  • 勉強や仕事に集中できない
  • 物事の段取りが苦手
  • 場の空気がよめない
  • 自分のやり方にこだわる
  • 同時に複数のことができない
  • 急な予定の変更が苦手
  • 落着きがなく、じっとしていられない
  • 忘れ物、落し物が多い

周囲の人のあたたかい支援を

発達障害の人は、見た目にもわかりにくく、特徴の表れ方も多様なため、本人も家族も生きにくさを感じている場合があります。

一人ひとりが発達障害を理解し、本人の個性や特性に応じた適切な配慮や支援を行うことによって、その人らしい生活ができるようになります。

具体的な対応例

  • 話し言葉だけに頼らず、絵・写真・文字等の視覚に訴える方法を心がける
  • あいまいな表現を避け、具体的な言葉で伝えてみる(例:ちょっと待ってて。⇒○分間待ってて。)
  • できないところは無理をせず、得意な部分で役割を果たしてもらう

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更新日:2015年2月25日