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路上生活者対策

 路上生活者概数調査によると、路上生活者(ホームレス)は、減少傾向にあります。しかし、いまだ路上生活を余儀なくされているかたの社会復帰を促進するとともに、明るく清潔な環境づくりを進めるため、区では、次のような事業を実施しています。

区独自事業

 路上生活者対策連絡会議

 豊島区内の警察署、消防署、各鉄道事業者、商業施設、都施設、区内関係部局を委員として、路上生活者対策連絡会議を設置しております。
  区内に起居する路上生活者の対策・支援について、関係機関相互が情報共有及び意見交換を行なっています。

合同パトロール

 池袋駅構内及びその周辺の公園を池袋警察署、各鉄道事業者、区内関係部局が合同で巡回し、状況に応じた指導や応急援護を行なうとともに、生活困窮者自立支援並びに生活保護の支援制度を紹介しています。

路上生活者特別対策

 生活福祉課及び池袋保健所において、豊島区内に起居する路上生活者を対象に生活相談、健康相談、胸部レントゲン検査を行なっています。

項目/年度

22年度

23年度

24年度

25年度

26年度

27年度

合同パトロール(対応した延べ人数)

47

31

64

88

94

87

特別対策(相談者数)

81

64

65

47

44

12

東京都と特別区との共同事業(都区共同事業)

 東京都と特別区は、平成13年8月、特別区内の道路、公園、河川敷等で生活する路上生活者の社会復帰に向けた支援を共同して実施するため、路上生活者対策事業に係る協定を締結しました。

巡回相談事業

 路上生活者及び路上生活者となるおそれのある者について、必要な支援を受けられるようにすることを目的として、特別区人事・厚生事務組合から受託した社会福祉法人の職員が路上生活者の起居する場所を巡回し、生活・健康・就労・その他自立に関する面接相談を行なっています。

自立支援センター

 仕事と住居を失ったかたで、就労意欲のあるかたに対して、就労に向けた支援を行なう施設です。

お問い合わせ

更新日:2016年5月11日