ホーム > まちづくり・環境・産業 > 道路 > 道路構造物 > ウイロード改修事業 > ウイロードの再生事業に伴い、ウイロードや池袋にまつわる思い出やエピソードを募集します

ここから本文です。

ウイロードの再生事業に伴い、ウイロードや池袋にまつわる思い出やエピソードを募集します

1000万のたましいを呼び覚ます 「色のすること」~Tour of WE ROAD~

 

改修前のウイロード

改修前のウイロード

改修のイメージ

ウイロード改修のイメージ

植田志保氏

美術作家 植田志保氏

 

建設から間もなく100年を迎えるウイロードは、昭和60年に行われた改修事業から30年以上が経過し、現在では老朽化が著しく、各所で漏水が見受けられます。また、公共地下道特有の「暗い、汚い、怖い」といった負のイメージが強いためか、女性の通行が約3割以下となっております。

 

このたび、ウイロードを誰もが安心して通行できる空間となるよう、「明るい、きれい、女性に安心、快適性」をキーワードに再生します。そこで、「色」に立脚した表現活動で活躍している美術作家の植田志保氏と共に、誰もが通りたくなるようなウイロードへの再生を目指します。

そこで豊島区では、ウイロードや池袋にまつわる思い出やエピソード、また、過去の写真を募集しています。皆様から頂いたお話をもとに、植田志保氏がウイロードに色で表現していきます。下記のフォームにエピソードを記入して、送信してください。

過去の写真をお持ちの方は、メールにて道路整備課(A0023309@city.toshima.lg.jp)までお送りください。本再生事業は、「東アジア文化都市2019豊島」の開催期間中に公開制作を行い、2019年秋の完成を予定しています。

植田志保氏からのメッセージ

植田志保氏から、ウイロードの思い出やエピソードをお持ちの皆様へ宛てたお手紙を頂きました。以下に、その本文を紹介します。 

植田氏からのメッセージ

お手紙本文

 

前略 たましい様

ウイロードの思い出

ほんの、ささやかな しかし

お心に残っているおはなしを

未来へのお手紙として

ぜひ聞かせてください!

 

 

1000万のたましいを呼び覚ます 色のすること
 Tour of WE ROAD

 

エピソード入力フォーム

 


(任意)

(任意)

(入力されたメールアドレスに自動返信メールをお送りします。)

より詳しくお話を聞かせていただく場合に、区よりご連絡いたします。

  

お問い合わせ

更新日:2018年8月6日