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重度心身障害者特別給付金

豊島区に2年以上居住している重度障害者で、国籍や居住要件などにより障害基礎年金等を受けられないかたに給付金を支給します。

対象者及び手当の額

対象者

区内に引き続き2年以上住所を有する身体障害者手帳1・2級、あるいは愛の手帳1・2度を持つ方で次のいずれかに該当する障害基礎年金の受給資格を有していない方。ただし、生活保護法に基づく保護を受けている、または公的年金を年額360,000円以上を受けている場合は対象になりません。

1)昭和57年1月1日に満20歳に達していて、日本国内で外国人登録をしていた外国人、または外国人で次のいずれかに該当する方

  • 同日前に重度心身障害者であった方
  • 同日以後に重度心身障害者となったが障害発生原因の初診日が満20歳以後で、かつ、同日前に属する方(ただし、アメリカ国籍を有していた方を除く)

2)日本国籍を有していた方が昭和61年4月1日前の海外在任中に重度障害発生原因の初診日があり、かつ、その初診日において満20歳以後である方

支給金額

月額30,000円(公的年金を受給している場合は、30,000円から年金額を12で割った金額を控除した額)

支給の停止

受給者の前年の所得から社会保険料控除、医療費控除等の特別控除を引いた額が基準額を超えた場合、その年の8月分から翌年の7月分の支給が停止されます。

判定所得金額=所得金額-(社会保険料控除等+特別控除等)

所得制限限度額表

扶養親族数

0人

1人

2人

3人

4人

基準額

3,604,000円

3,984,000円

4,364,000円

4,744,000円

5,124,000円

障害者控除等特別控除及び社会保険料控除、医療費控除等

控除の種類

金額

障害者控除

270,000円

特別障害者控除

400,000円

老人扶養控除

100,000円

特定扶養控除

250,000円

寡婦(夫)控除

270,000円

特定の寡婦控除

350,000円

勤労学生控除

270,000円

配偶者特別控除

控除相当額

雑損控除

控除相当額

医療費控除

控除相当額

社会保険料控除

控除相当額

小規模共済掛金控除

控除相当額

障害者控除、特別障害者控除は、扶養親族にそれぞれ控除対象者がいる場合に控除できます。

個別の計算についてはご相談ください

給付方法及び給付時期

指定いただいた金融機関へ振り込みます。支給時期は4月、8月、12月で、支給する月の前月分までを振り込みます。

申請の方法

障害福祉課へ申請します。申請には下記のものが必要となります。

  • 身体障害者手帳もしくは愛の手帳
  • 住民票もしくは外国人登録原票の写し
  • 印鑑
  • 振込金融機関の口座がわかるもの
  • その他年金が受給できない経過を証明できるもの
  • 住民税課税(非課税)証明書(1月1日に居住する住所地の役所で発行されます)

(注釈)住民税課税(非課税)証明書は転入者のみ必要です。申請日により証明書の年度が異なります。詳しくは障害福祉課へお問合せください。

届出が必要な場合

次の場合は、届出が必要です。

  • 国籍や住所や氏名がかわったとき
  • 公的年金等の受給状況がかわったとき
  • 生活保護を受けることとなったとき
  • 振込口座を変更するとき

資格が消滅する場合

次の場合は、手当の受給資格がなくなります。

  • 区外へ転出したとき
  • 障害の程度が重度でなくなったとき
  • 公的年金を年額360,000円以上、受けることになったとき

お問い合わせ

更新日:2017年4月1日