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更なる感染拡大防止へのご協力をお願いいたします

都は7月15日に、4段階ある警戒のレベルのうち最高レベルに引き上げました。

感染拡大の防止には、1人1人の対策が重要になりますので、区民の皆さまには改めて感染予防対策の徹底にご協力をお願いいたします。

  • 十分な感染防止対策(消毒、換気、マスクの着用)をしていないお店の利用は避けましょう。
  • 会食や飲み会では大声での会話は避けましょう。
  • 重症化リスクの高いご高齢の方などは、外出の際には特にご注意してください。
  • 不要不急の外出はできるだけ控えてください。
  • 接触確認アプリを活用しましょう。
  • 改めて下記の「感染防止対策」の徹底をお願いします。

感染防止対策

新生活様式について

感染対策

 外出時は症状がなくても屋内や会話時にはマスクを着用し、人との間隔は可能な限り2メートル以上空け、できるだけ正面での会話を避けるようにしましょう。

 家に帰ったらまず手や顔を洗い、手洗いは30秒程度かけ、丁寧に洗いましょう。

日常

 こまめな手洗いや消毒・換気を行い、「密閉・密集・密接」の3つの密を避けましょう。買い物についても1人や少人数で空いた時間に行うようにしましょう。食事については、テイクアウトや出前なども活用し、大皿での取り分けを行うことは避けましょう。公共交通機関を利用する場合は、会話は控え、混雑する時間帯を避けましょう。

働き方の新しいスタイル

 テレワークや時差通勤を積極的に活用しましょう。会議や名刺交換はオンラインで行い、対面の打ち合わせの際には換気とマスク着用を心がけましょう。

飛まつ防止シート

飛まつ防止シートを設置する際は、以下の項目を気を付けましょう。

  • レジ付近の調理器具・白熱電球など火の元となるようなものから一定距離を取る。
  • スプリンクラー散水や自動火災報知設備の感知の妨げにならない位置に設置する。
  • 必要に応じ燃えにくい素材のシートを使用するなど、シートの設置方法で迷うことがあれば各地の消防署に相談する。

暑さへの備えについて

 今年は外出自粛等で体が熱さになれにくくなっており、熱中症のリスクが高まる懸念があります。適度な運動やお風呂につかるなど無理のない範囲で汗をかくことが大切です。自宅でも適切にエアコンを使用しましょう。マスクを着用することにより、体から熱が逃げにくく、体温が高くなりやすくなるので注意が必要です。

 外出していてだるさや暑さを感じたら、日陰など涼しいところで休憩し、水分をとって体を冷ますようにしましょう。

熱中症とマスクについて

感染防止を進めながら熱中症を予防する際は、以下の項目を気を付けましょう。

  • 屋外で人との距離が2m以上の場合は、気温・湿度など状況に応じマスクを外す。
  • マスク着用時の激しい運動を避け、こまめに水分補給をする。
  • 冷房を使っている部屋では、換気で窓を開けても室温が高くならないよう温度設定をこまめに調整する。

関連リンク集

区からの情報は以下を参照ください。

新型コロナウイルス感染症関連情報

相談窓口は以下を参照ください。

新型コロナウイルス感染症に関する相談窓口

新しい生活様式の詳細については以下を参照ください。(東京都ホームページ)

「新しい日常」の定着(新しいウィンドウで開きます)

新型コロナウイルス接触確認アプリについて

新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)(新しいウィンドウで開きます) (厚生労働省ホームページ)

事業者の方へ

「ななま~る」7つの宣言 ~豊島区感染拡大防止対策推進登録制度~

事業者向け「東京都感染拡大防止ガイドブック」(新しいウィンドウで開きます)

 

更新日:2020年7月29日