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区民の皆さんの自主的な取組み

更新日 平成21年3月26日

 皆様と一緒に安全安心なまちづくりをすすめています。
 安全安心なまちづくりのため、皆様のお力を発揮してください。

パトロール隊活動中「巣鴨向原地域安全センター協議会」

豊島区内の防犯ボランティアを紹介しております

向原パトロール隊集合写真

巣鴨向原地域安全センター協議会パトロール平成19年度東京都地域防犯モデル事業の、モデル地区に指定されたことを契機とし、巣鴨向原(むこうはら)地域安全センター協議会の立ち上げを実施。巣鴨向原(むこうはら)交番が平成19年4月から地域安全センターに移行したこともあり、地域防犯力の向上が必要とされている地域であったことから、協議会の設立に至ったものです。防犯活動としては、「巣鴨向原(むこうはら)地域安全センター」を拠点に周辺の7町会、1商店街、1小学校PTA会が協力して防犯活動を行っています

パトロール隊活動中「すがもっ子安全安心パトロール隊」

すがもっ子の写真

 本区は、子どもたちの安全・安心を確保するため、小学生下校時に防犯広報を行っている。これは、児童の声で「まもなく私たち小学生が下校します。地域の皆さん、今日も通学路の見守りをよろしくお願いします」と、見守りを呼びかけるもので、平成19年10月から、区内全域で放送を開始した。
 巣鴨小学校でもこの呼びかけを続けていたところ、地域の人たちと児童たちとが顔見知りとなり、自然と挨拶を交わしたり、会話を交わすようになった。このような交流を経て、地域の人たちが、痛ましい犯罪や悲惨な事故から巣鴨小の子どもたちを守るために立ち上げたのが、「すがもっ子安全安心パトロール隊」である。通常の見回りやパトロールは、町会単位で行うことが多いが、今回のパトロール隊は、巣鴨小の学区域にある九つの町会・自治会が手を組んだことが特徴。地域に住む人たちと学校、PTA、そして地元の警察署や防犯協会と豊島区が一体となって、地域全体で子どもたちの安全を見守っていく。

 

ご家庭で、「防犯」について話し合いましょう

保護者の皆様へ…
 ご家庭で、「防犯」についてお子さんとお話しするきっかけとしてご使用いただきたいと考え、イラストを以下に掲載しています。ぜひ、ご活用ください。

 各画像がPDF形式で開きます。印刷等してご利用ください。

時計は7時を示しています。お母さんは心配そうな顔をして、女の子のことを考えています。なぜ心配そうな顔をしているのでしょうか?どうしたら、お母さんが心配しなくてすむのでしょうか?

 

 

 

男の子が、4時ということと、お友達の名前をお母さんに話しています。お母さんは、それをニコニコと聞いています。男の子は、どんなことをお母さんに伝えているのでしょう?お母さんは、なぜニコニコしているのでしょう?

 

 

 

男の子が、何か大きな声で言っています。男の子が指差す方向に大人の男の人がいます。その男の人は逃げているように見えます。なぜ、男の子は大きな声を出しているのでしょうか?また、男の子は、どんなことを叫んでいるのでしょうか?そして、大人の男の人はなぜ逃げ出しているのでしょうか?

 

 

 

男の子がランドセルを背負っています。首からは、防犯ブザーを下げているようです。あなたは、防犯ブザーは持っていますか?通学の時や、遊びに行くときに、防犯ブザーはどのように持っていますか?そして、その持ち方で、すぐに使えますか?

 

 

 

公園で女の子が遊んでいます。植え込みの向こうに、ほかの子どもたちがいますが、その子たちはかなり離れています。そして、植え込みのこちらにいるのは一人だけです。気がつくと、公園の大きな木の向こうに、誰かがいます。女の子の方をニヤニヤしています。このようなときに、気をつけることはなんでしょうか?

 

 

 

男の子が電話に出ています。もしかしたら、留守番なのかもしれませんね。男の子に、電話の相手が、クラスの子の電話番号を聞いているようです。男の子は、きっぱりと「電話番号は教えられません」と答えています。なぜ、こういうことが必要なのでしょうか?あなたは、留守番の時には、どんなことに気をつけていますか?

 

 

 

お母さんと、男の子が、「子ども110番の家」の看板を見て、なにか話をしています。どんな話をしているのでしょうか?たとえば、お母さんと買い物の時などに、安全について話をしていますか?「ここが危ない」とか、「この公園でよく遊ぶ」とか、そういうことを親子でお話していますか?そうしたことの話をすることは、どうして必要なのでしょうか?

 

 

 

男の子が、自転車の二人乗りをしています。また、自転車がバラバラに歩道に置かれているので、歩く人が困った顔をしています。子どもたち自身が決まりを守ることと、子どもたちにとって安心な暮らしをすることは、どんな関係があるでしょう?

 

 

 

すべてのイラストを表示します。

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このページに関するお問い合わせ

総務部 危機管理担当課
電話:03-3981-1467 
Eメールでの問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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