マイページ

マイメニューの機能は、JavaScriptが無効なため使用できません。ご利用になるには、JavaScriptを有効にしてください。

マイページ一覧と使い方

ホーム > 東京芸術祭 2016

ここから本文です。

東京芸術祭 2016

フィラデルフィア大田楽より 撮影:赤坂久美

東京芸術祭は、広く東京の魅力を世界に伝え、新たな価値観を育む交流と参加の場をめざしています。

そのキックオフが、ここ池袋からスタート!

すでに定着したフェスティバル/トーキョーをはじめ、先鋭的な演目や地域密着型・参加型作品などが詰まった、4種の多様な舞台芸術イベントが池袋を彩ります。

池袋エリアの開催期間 9月1日(木曜)から12月18日(日曜)

オープニングセレモニー

公園内に突然現れるパフォーマンスや音楽で芸術祭のオープニングを祝います!

東京芸術祭PR動画も配信中!
詳細は、東京芸術祭 2016公式ホームページをご覧ください。(外部サイトへリンク)(新しいウィンドウで開きます)

フェスティバル/トーキョー16

国内最大規模の国際舞台芸術祭

フェスティバルトーキョー ロゴこれまでに211作品1,649公演を実施、約47万人を動員している。今年はヨーロッパ現代演劇界の巨匠クリスチャン・ルパが初来日するほか、「アジアシリーズ」では東南アジアの舞台芸術で急速にその存在感を高めるマレーシアを特集。

さらに“プロジェクトFUKUSHIMA!”による市民参加型イベントなど多彩なプログラムを展開。

クリスチャン・ルパ

クリスチャン・ルパ『Woodcutters ̶ 伐採 ̶』
Photo:Natalia Kabanow

プロジェクトFUKUSHIMA!

プロジェクトFUKUSHIMA!
『フェスティバルFUKUSHIMA!@池袋西口公園』
Photo:Ryosuke Kikuchi

としま国際アート・カルチャー都市発信プログラム

区が誇る芸術・文化の魅力を発信!

公益財団法人としま未来文化財団ロゴ公募による審査員が演劇祭賞を決めていくユニークな『池袋演劇祭』。中世に大流行した田楽をベースに狂言師野村万蔵が演出する、街を舞台にした野外パフォーマンス『大田楽 いけぶくろ絵巻』。また、ロンドンパラリンピック開会式に出演した南村千里による新作ダンス公演『ノイズの海』の3本立て。

第27回池袋演劇祭大賞受賞作品/
劇団ヨロタミ『硝子の途』

芸劇オータムセレクション

新たな表現の扉を開く国際色豊かな4演目

東京芸術劇場ロゴダンスでは、カミーユ・ボワテルの『ヨブの話』、世界的ダンサー・振付家の勅使川原三郎とジャズミュージシャン山下洋輔による新作『UP』。演劇では、いま最も注目の演出家、熊林弘高による『かもめ』。アジアを代表する演出家の一人、シンガポールのオン・ケンセン演出の『三代目、りちゃあど』を上演。

『かもめ』
撮影:KEI OGATA

『三代目、りちゃあど』

『三代目、りちゃあど』
撮影:石川純

アジア舞台芸術人材育成部門

国境を越えたネットワークをはぐくむプラットフォーム計画

APAF Collab ASIA ロゴアジアの若い演劇人が出会い、共同制作を行なう場として始まった「アジア舞台芸術祭」が、東京芸術祭の人材育成プログラムとしてバージョンアップ。若手アーティストの可能性を開拓するとともに、東京の舞台芸術の現状と魅力を体感してもらう。

2015国際共同制作ワークショップ『TERU TERU!』
photo:赤坂久美

2015国際共同制作ワークショップ『焦土』

更新日:2016年8月31日