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歴史と文化のまち・雑司が谷

江戸時代を偲ばせる鬼子母神参道の欅並木、法明寺の桜、郷土玩具「すすきみみずく」も今に伝えられ、霊園の東西には「旧宣教師館」「みみずく資料館」もあり歴史の懐の深さが今も残っています。
芭蕉の高弟である雪中庵嵐雪や新劇運動の秋田雨雀などの眠る寺に訪れる人も多く、そぞろ歩きに発見がある町です。

 

訪れたい雑司が谷の名所

雑司が谷案内処

昔の懐かしい面影を今に残す雑司が谷。ここに古くからたたずむ「並木ハウスアネックス」の1室を借り受け、「雑司が谷案内処」を開設しました。雑司が谷散策の際はぜひお立ち寄りください。

雑司が谷鬼子母神

鬼子母神堂(本殿・相の間・拝殿)は東京都の指定有形文化財になっています。また、境内の大イチョウ、参道のケヤキ並木も東京都の指定天然記念物です。

平成28年の7月に雑司ヶ谷鬼子母神堂(本殿・相の間・拝殿)と妙見堂は国の重要文化財に指定されました。

雑司が谷の鬼子母神堂、正式に重要文化財に指定

雑司が谷旧宣教師館

明治40年にアメリカ人宣教師のマッケーレブが自らの居宅として建てたものです。豊島区内に現存する最古の近代木造洋風建築であり、東京都内でも数少ない明治期の宣教師館として大変貴重なものです。

雑司が谷の祭事・イベント

雑司が谷鬼子母神 節分追儺会

地元の著名人を招いて「福は内」の掛け声のみで行われる、鬼子母神の豆まき。

毎年、有名人が数多く豆まきに参加。 鬼子母神境内に設営された特設ステージより、威勢良く豆をまく姿が見られます。

雑司が谷鬼子母神 御会式(おえしき)

享和・文化文政の頃から日蓮上人の忌日を中心とした、毎年10月16日から18日に行われている伝統行事であり、地元の町会、法明寺、御会式連合会等で企画・運営されております。