防災行政無線・消火器の地域配備
更新日 平成20年7月31日
防災行政無線
災害関連情報を、迅速かつ正確に区民に伝達する目的で、小中学校や公園等に広報無線設備(拡声器)を整備しています(76か所)
また、地域防災組織の情報責任者や、区施設に戸別受信機を設置して連絡体制の確立を図っています。
消火器の地域配備
震災時の初期消火対策の一環として、区内各所の街頭に消火器を設置するとともに、「大型消火器」を救援センターおよび消防活動困難地域等へそれぞれ設置し、火災の発生に備えています。
地域住民の協力により火災を初期のうちに消火することは火災から町を守り、被害を少なくする第一のポイントです 。
- 街頭消火器 3,035本
- 大型消火器 187本
合計 3,245本 (平成19年10月31日現在)
消火器の使い方の手順

- ピンを引き抜く

- ホースをはずす

- レバーを握り締める
消火のコツ
- できるだけ姿勢を低くして、煙や熱から身を守るように構え、出口を背にして、ノズルを火元に向け放射する。
- 強化液消火器は、壁や襖等が燃えている場合、上方からかけると効果があります。
- 粉末消火器は、いったん火が消えたように見えても再び燃え出すことがあるので、バケツなどで水を十分かけて完全に消火する。
- 消火器は、大きいほど 圧力も強くなり、手元に加わる反動も強く感じられますので、足場の確保、姿勢の維持に十分注意しなければなりません。
- 小型消火器は、初期消火用のものです。火元に接近して用いる直接的な消火器具です。火元を中心に全体を包み込むようにホースを操作します。

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