地震だ、身を守れ!正しい情報、落ち着いた行動!
更新日 平成20年9月28日
平成7年1月に発生した「阪神・淡路大震災」は、自然災害に対する都市のぜい弱さを改めて認識させることになりました。
豊島区では、池袋などの商業地を中心に建物の不燃化が進み、区全体の建物の不燃化率は6割(建築面積ベース)を超えていますが、一方、木造住宅が密集する地域がまだ多くあります。こうした地域では、道路が狭く、オープンスペースも少ないことなどから、大地震が発生した場合には、火災が広がるなどの危険性が高い地域として指摘されており、区では災害に強いまちづくりを進めています。
地震などによる大災害が発生した場合、その発生直後は、消防、警察、医療、行政などが十分に機能しないことも考えられます。被害を最小限にとどめるためには、「自らの生命は自らが守る」という意識をもって、普段から災害への備えを心がけることが大切です。災害はいつ来るかわかりません。家族で、また、となり近所との間で、緊急時の連絡方法や助け合いなどについて話し合っておきましょう。
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