避難の心得
更新日 平成20年7月31日
避難は最後の手段です。大火災などの危険がなければ、避難の必要はありません。
しかし、強風などの悪条件が重なって火災が拡大延焼し、生命の安全がおびやかされるといった状況下では、避難は最も緊急を要することになります。
いつ避難を始めるか
- 初期消火ができず、火が燃え広がる危険が大きいとき。
(まず、自分の家の火の始末や、近所の消火が先決です) - 区や警察署・消防署などの指示があったとき。
- 周囲の状況から避難の必要があると判断したとき。
(建物倒壊の恐れがあるなど) - 避難をする際には、停電が復旧した時に破損した電気器具より発火する恐れが有る為、家の電気のブレーカーを切っておく。
どんな方法で避難するか
- 避難は徒歩で、荷物は最小限にする。
- 地域防災組織を中心に、一時集合場所へ避難する。
(注釈)一時集合場所は、小中学校(救援センター)が選定されています。 - 警察官、地域防災組織リーダーなどの誘導に従って、指定された避難場所へ行く。
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