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池袋モンパルナス

池袋モンパルナスに夜が来た学生、無頼漢、芸術家が街に出る彼女のために、神経をつかへあまり太くもなく、細くもないありあわせの神経を 「池袋モンパルナス」詩:小熊秀雄(1938)

池袋モンパルナスに夜が来た学生、無頼漢、芸術家が街に出る彼女のために、神経をつかへあまり太くもなく、細くもないありあわせの神経を 「池袋モンパルナス」詩:小熊秀雄(1938)

1930年代、豊島区西部旧長崎町を中心に、絵や彫刻を勉強する学生向けにアトリエ付借家群が生まれました。これは、アトリエ村と呼ばれています。彼らは切磋琢磨しながら貧しさの中で創作に打ち込み、また、夜になれば池袋の街にくり出し、自由な雰囲気のもと、芸術論を戦わせたり、未来の夢を語り合うなど、様々な交流を繰り広げました。そうした光景を、詩人の小熊秀雄は、「池袋モンパルナス」と称しました。

長崎アトリエ村

アトリエ村の歴史やゆかりの作家をご紹介します

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新池袋モンパルナス
西口まちかど回遊美術館

池袋モンパルナスの精神を現代に引き継ぎ「街のどこもが美術館」をコンセプトに、地域ぐるみの展覧会を毎年開催しています

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アトリエ村散策マップ

かつて、多くの若き芸術家が集い共に研鑽し、創作を持って主張した情熱の地「池袋モンパルナス」の旧居跡や散策スポットをご紹介しています

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モンパルナス
アートギャラリー

豊島区収蔵の池袋モンパルナスゆかりの芸術家たちの作品をご紹介します

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更新日:2015年2月25日