文化マップ
更新日 平成24年1月17日

あうるすぽっと(舞台芸術交流センター)
「あうるすぽっと」は、豊島区が舞台芸術の創造・発信・育成の場として開設した301席の劇場を中心とした施設です。愛称の「あうるすぽっと」は、豊島区、池袋と縁の深い梟(ふくろう)の英語名(owl)に逢い集うという意味を重ね、舞台芸術を中心に人と文化が集い出会う場所(spot)という意味をこめて名づけられました。「演劇の街・池袋」の新たな拠点として活力ある地域社会の形成を目指しています。
区立熊谷守一美術館
熊谷守一美術館は、「池袋モンパルナス」を代表する芸術家熊谷守一が97歳で亡くなるまで45年間住み続け、創作活動を行なった旧宅跡に次女の榧(かや)氏により個人美術館として開設されました。2007年11月、榧氏より守一作品153点の寄贈と将来における美術館の寄贈の申し出を受け、区立美術館として新たに開設しました。
場所:豊島区千早2-27-6
アトリエ村資料室
昭和のはじめから終戦直後にかけて、豊島区の西部にあたる旧長崎村界隈(現在の千川、千早、長崎、要町地区)に存在した「長崎アトリエ村」に関する資料を調査・収集し・公開・展示しています。
場所:西部区民事務所(旧平和小学校)3階(千早2-39-3)
開室時間:毎週土曜・日曜日の午後1時から午後5時 (資料整理のため夏期と冬期に休館します)
電話番号:03-3954-0719
にしすがも創造舎
旧朝日中学校施設(西巣鴨4-9-1)を転用し、地域再生計画に基づく文化創造・発信の新たな拠点として、「にしすがも創造舎」を平成16年8月にオープンしました。豊島区との協働事業として、2つのNPO法人に運営を委ねています。
演劇等の稽古場運営のほか、音楽・ダンス・アート等、さまざまなワークショップや地域交流事業を活発に展開しています。
平成17・18年度は文化庁の「文化芸術による創造のまち支援事業」及び「文化体験プログラム」を活用し、多彩な講座、ワークショップ、シンポジウム等を開催しました。
さらに平成18年9月には、舞台芸術の資料室「舞台芸術アーカイブ」もオープンしました。
場所:豊島区西巣鴨4-9-1
にしすがも創造舎 舞台芸術アーカイブ
舞台芸術に関する資料(書籍・ポスター・パンフレット等)を収集し、公開・展示しています。
場所:にしすがも創造舎(旧朝日中学校)3階(西巣鴨4-9-1)
開室時間:毎週火曜日から土曜日の午後1時から午後8時
休室日:日曜日、月曜日、毎月第4水曜日、国民の祝日及び年末年始(12月28日から1月4日)
としま未来文化財団
区民センターや豊島公会堂、各地域文化創造館など、地域のかたがたに文化を発信する文化施設の運営を行なっています。豊島区では、「としま未来文化財団」が運営する創造性のある文化・芸術活動の伸展を図ることを目的とした各種文化・芸術事業に対して、助成を行なうとともに、共催実施しています。
そのほかの文化施設
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このページに関するお問い合わせ
文化商工部 文化デザイン課
電話:03-3981-1270
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文化商工部 文化観光課
電話:03-3981-4623
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