文化イベント
更新日 平成23年6月10日
豊島区内では、区民の皆様に気軽にご参加いただける音楽・演劇・美術他各種の文化事業を、多彩な主体により実施しています。
庁舎ロビーコンサート

皆様に区役所と音楽を身近に感じていただけるよう、東京音楽大学の学生をメインに開催しているミニコンサートです。
年4~5回、午後0時15分から45分 豊島区役所本庁舎ロビーにて、お昼の憩いのひとときを素敵な音楽でどうぞお楽しみください。
庁舎ロビー美術展

年1回、豊島区役所本庁舎ロビーにて、豊島区美術家協会との共催により美術家協会会員の水彩、油絵、日本画を中心とした作品を展示します。毎年1月下旬~2月初旬に開催します。
池袋演劇祭
毎年9月の1カ月間に豊島区内の劇場で公演する劇団を、公募による約100名の審査員が審査し、大賞他各賞を選出・表彰するという他に類を見ない演劇祭です。数多くの劇団が競演する地域密着型演劇イベントとして平成元年から継続的に展開しています。(主催:豊島区舞台芸術振興会)
フェスティバル/トーキョー
あうるすぽっと、にしすがも創造舎、東京芸術劇場をメイン会場に国内外から選りすぐりの舞台芸術団体を招へいし、国際的な舞台芸術フェスティバルを開催しています。国内に例を見ない、官民協働運営の都市型舞台芸術フェスティバルとして、国内外の新作・世界初演の演劇、ダンス等の公演や、池袋西口公園における野外イベントなどを開催し、“演劇の街”「池袋」を国内外へPRし、東京から世界へ向けて、あらゆる創造と発信の大きな第一歩を踏み出しています。
新池袋モンパルナス・西口まちかど回遊美術館

1930年頃から終戦直後にかけて、池袋西口から長崎、要町、千早にかけて地域は、多くの芸術家達がアトリエや住居を構えていたことから、この地で鮮烈な半生を過ごした。詩人であり画家の小熊秀雄により「池袋モンパルナス」と命名されました。
平成17年から「池袋モンパルナス」を記念し、様々な画家や子どもたちの多彩な作品を池袋西口から長崎、千早にかけて40か所を超える会場で展示。「街全体が美術館」をコンセプトにこの美術展を開催しています。(主催:新池袋モンパルナス・西口まちかど回遊美術館実行委員会)
Echika池袋ギャラリー
平成21年3月に誕生した、東京メトロ副都心線池袋駅構内にある壁面ギャラリー「Echika池袋ギャラリー」は、としまの文化・芸術の最新の動向を発信する拠点として、月ごとに多彩な企画で芸術作品や写真パネルを展示しています。
区民参加によるアート・ステージ事業

東京音楽大学との連携、東京芸術劇場の協力のもと、「ジュニア・アーツ・アカデミー」の子どもたちをはじめとする区民との協働によるオペラや、演奏会を実施しています。
主催:としま未来文化財団
「としま区民芸術祭」の開催
平成2年の東京芸術劇場開設を契機に、同劇場をメイン会場に、例年秋に区内在住の優れた芸術家や一般区民が参加する「開かれた芸術祭」として毎年開催しています。
豊島区管弦楽団や吹奏楽団の演奏会、美術展、区民文化祭、としま能の会等と多彩な内容を展開しています。
主催:としま未来文化財団
舞踊鑑賞講座
日本舞踊・クラシックバレエ・現代舞踊、それぞれの魅力を「目白三人の会」による解説と実演をとおして鑑賞する講座を、例年5月に実施しています。
主催:としま未来文化財団
小熊秀雄作品の収集・調査
「池袋モンパルナス」の名づけ親であり、その中心人物であった小熊秀雄の残した絵画作品を収集し、保存、研究するとともに、区民の皆様に広く公開します。区の貴重な文化資源である「池袋モンパルナス」「長崎アトリエ村」の歴史や価値を伝えていきます。
美術作品借上展示
区内の公共施設に、絵画や彫刻を展示して区民のみなさんに気軽に芸術を親しんでいただいています。作品は、豊島区美術家協会会員の作品を借上げ展示しています。
秩父市(姉妹都市)との文化交流事業
豊島区民文化祭、秩父市民文化祭に相互に区(市)民等が参加する機会を設け、文化活動を通じた交流を行ないます。
このページに関するお問い合わせ
文化商工部 文化デザイン課
電話:03-3981-1270
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文化商工部 文化観光課
電話:03-3981-4623
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