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A・LA・SUGAMO〈あ・ら・すがも〉―中山道と巣鴨地域

更新日 平成20年8月4日

  • 展示期間2007年10月24日から2007年12月9日
  • 図録価格200円

 現在の東京都豊島区巣鴨地域は、巣鴨地蔵通り商店街を中心に多くの人々で賑わう「まち」として知られ、豊島区を代表する観光地のひとつとなっています。そもそも巣鴨地域は、江戸の北側に位置する一農村でした。しかしながら、すでに江戸時代前期から、村内を走る中山道沿いに町場化が進み、巣鴨町と巣鴨真性寺門前のふたつの町は、延享2年(1745)に大都市江戸の一部に組み込まれます。その後19世紀になると、巣鴨の中山道沿いの植木屋たちによる菊づくりが人気を呼び、菊見客で大いに賑わう時期もみられました。
 今回の企画展では、江戸時代の巣鴨地域にスポットをあて、地域の景観や特徴、さらには人々の生活について考えていきます。中山道と巣鴨町の関わりを念頭に置きつつ、絵図・浮世絵・古文書・旅道具・考古資料などから新たな巣鴨の地域像をスケッチしていきたいと思います。(図録より)

図録表紙

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文化商工部 学習・スポーツ課 郷土資料館
電話:03-3980-2351 ファクス:03-3980-5271 東京都豊島区西池袋2-37-4
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