ぞうしがや ―雑司が谷鬼子母神とその周辺
更新日 平成20年8月4日
- 展示期間2006年1月25日から2006年3月5日
- 図録価格200円
みなさんが「ぞうしがや」地域からイメージするのはどんなことでしょうか?都電荒川線の雑司ヶ谷停留所でしょうか?都営雑司ヶ谷霊園でしょうか?雑司が谷鬼子母神参道のケヤキ並木でしょうか?それとも・・・。 今回の企画展では、江戸時代の雑司が谷地域の諸相に光をあててみます。子授け・安産・子育ての信仰を集める雑司が谷鬼子母神を中心に開けた鬼子母神門前の賑わいについて、江戸幕府の政策動向に関わる 御鷹部屋や、この地域への将軍の御成りについて、そして、農村としての雑司が谷村の生活について展示します。 大都市江戸の周縁に位置する雑司が谷地域にはどのような歴史があり、どのような人々のいとなみがあったのか、絵画・絵図・古文書・考古資料などから考えていくことにしましょう。(展覧会チラシより)

このページに関するお問い合わせ
文化商工部 学習・スポーツ課 郷土資料館
電話:03-3980-2351 ファクス:03-3980-5271 東京都豊島区西池袋2-37-4
Eメールでの問い合わせは専用フォームをご利用ください。
