このページのトップ
  • トップページへ
  • 生活ガイドへ
  • 文化・観光へ
  • 公共施設案内へ
  • 区政情報へ

現在の位置: トップページ文化・観光文化豊島区立郷土資料館これまでに開催した特別展・企画展図録 › 東京の伝統 組紐の技と職人


ここから本文です

東京の伝統 組紐の技と職人

更新日 平成20年8月4日

  • 展示期間1999年2月3日から1999年3月31日
  • 図録なし

 館内には紐を組む時に使った道具がありますが、そのひとつが高台です。この高台は、職人さんが実際に使っていたものですが、その職人さんが高齢により仕事をやめ、使わなくなったため資料館へ寄贈してくださったものです。高台が資料館に着いた時は解体されてあったのですが、平田晃さんが帯締めを組んでいる状態にしてくださいました。平田さんは、現在区内でただひとりの組紐職人さんです。忙しい合間をぬって来館してくださった時、ちょうど小学校3年生の社会科見学があり、急きょ、組紐体験教室の開催となりました。平田さんの手助けで、子どものしなやかな手が絹糸を操り(?)ました。その真剣な眼差しと紅潮した頬は忘れられません。これからはこの高台に限らず、資料館にある実際の資料を使って、多くの人に体験学習する機会を提供できればと考えています。
(かたりべ53号より)

展示構成

  1. この道一筋
  2. 手仕事に生きる
  3. 生活の脇役
  4. 技を伝える

このページに関するお問い合わせ

文化商工部 学習・スポーツ課 郷土資料館
電話:03-3980-2351 ファクス:03-3980-5271 東京都豊島区西池袋2-37-4
Eメールでの問い合わせは専用フォームをご利用ください。

このページのトップへ戻る