このページのトップ
  • トップページへ
  • 生活ガイドへ
  • 文化・観光へ
  • 公共施設案内へ
  • 区政情報へ


ここから本文です

戦争と豊島区

更新日 平成21年8月29日

  • 展示期間1995年7月29日から1995年10月1日
  • 図録500円 

 今年はアジア太平洋戦争が終結してから50年目にあたります。この50年目を一つの節目として、豊島区郷土資料館でも、これまでに区民の方々のご協力によって当館に寄せられた戦争に関連した資料や情報を中心とする特別展「戦争と豊島区」を開催いたします。
 今回の特別展では、これまでの特別展・企画展などで紹介できなかった資料や、最近新たに収集した資料、継続的な調査・研究によって得られた新しい研究成果などを、日本が満州事変を引き起こした時点から1945年の敗戦までの期間を中心として展示いたします。今回の展示を通して、アジア太平洋戦争が、当時の区民の生活に、戦地へ送られた兵士やその家族に、そして戦場となった国々に住む人々に何をもたらしたのかを考えていこうと思います。そして、今回展示される豊島区に残された数々の資史料を通して、今から50年前に終結した戦争を「被災」の側面からだけでなく、前線と銃後の区別がなくなり総力戦となった「近代戦争」そのものとして考える機会としたいと思います。
(展覧会チラシより)

図録表紙

このページに関するお問い合わせ

文化商工部 学習・スポーツ課 郷土資料館
電話:03-3980-2351 ファクス:03-3980-5271 東京都豊島区西池袋2-37-4
Eメールでの問い合わせは専用フォームをご利用ください。

このページのトップへ戻る