最新の刊行物
更新日 平成24年2月8日
豊島区立郷土資料館だより かたりべ 104号

- 80年前の高田町の写真帖を発見!1月21日(土)からの収蔵資料展で展示中
- 五〇年前、一五〇年前の日常生活にタイムスリップ! 冬の収蔵資料展開催中(~3月31日)です
- 厄除けの呪符かわらけ~“まじない”の考古学~ 豊島の遺跡 第八回
- 連載 一点の資料から 22 神田川の写真
2012年1月31日発行 無料 郷土資料館窓口にて配布中
研究紀要 生活と文化 第20号

特集 豊島区の郷土・文化を考える 郷土資料館運営委員会
三村宜敬 希少民具から見る喫煙文化 資料館収蔵キセルについて
広瀬純 笠間焼と益子焼に関する一考察 豊島区立郷土資料館所蔵資料を中心に
横山恵美 郷土資料館の教育普及活動を振り返って 講座を中心に
白田詠子 IPMに準拠した歴史的建造物の日常管理
2011年3月30日発行 販売価格:500円
郷土資料館窓口でお買い求め下さい。
豊島区地域地図第4集 東京近傍1万分1地形図<改訂版>

1991年3月30日発行、2011年3月20日改訂 販売価格:900円
郷土資料館窓口でお買い求め下さい。
- 1万分1豊島区地域地形図1909(明治42)年測図
- 1万分1豊島区地域地形図1916(大正5)年第1回修正
- 1万分1豊島区地域地形図1921(大正10)年第2回修正
- 1万分1豊島区地域地形図1929(昭和4)年第3回修正、1932(昭和7)年加刷修正
- 1万分1豊島区地域地形図1937(昭和12)年第4回修正
- 1万分1豊島区地域地形図1945年(昭和20)年戦災復興
- 1万分1豊島区地域地形図1956(昭和31)年~1957(昭和32)年第5回修正
豊島郡の村絵図 図録
現在の豊島区は、1932年(昭和7)年10月1日に東京府北豊島郡長崎町・西巣鴨町・巣鴨町・高田町の旧四町が合併して誕生しました。区の名前が決定するまでには紆余曲折があったものの、江戸時代の豊島郡、明治時代以降の北豊島郡で使われた「豊島」という地域名称を引き継いで、「豊島区」に落ち着きました。
今回の企画展では、江戸時代に豊島郡を構成していた約100ヵ村のうち、 30ヵ村程度の範囲を対象とした村絵図20数点を展示します。村絵図とは、江戸時代に村ごとに作成された各種の絵地図のことで、多くの場合彩色が施され、そこには作成者が伝えたいメッセージが絵や文字で盛り込まれています。
東京23区のうち、板橋・練馬・豊島・北・荒川・台東・文京・新宿・渋谷・港の10区にまたがる江戸時代の豊島郡域の広大なひろがりを、現在の景観写真や地図と見比べながら体感してみてください。(展示チラシより)
2010年10月22日発行 販売価格:200円
郷土資料館窓口・豊島区役所の行政情報コーナーでお買い求め下さい。
豊島区立郷土資料館調査報告書 第21集

『豊島区立郷土資料館調査報告書 第21集 豊島の集団学童疎開資料集(10)』を刊行しました。
仰高国民学校(現・仰高小学校)5年生で長野県小県郡神川村大屋に集団疎開した篠敏夫氏とそのご家族による書簡を収録しました。
本書が戦争と平和、学童疎開についての広範な討論の素材となることを心から願うものです。
豊島の集団学童疎開資料集(10)
日記・書簡編9
仰高国民学校(続)
2010年1月20日発行 販売価格:700円
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このページに関するお問い合わせ
文化商工部 学習・スポーツ課 郷土資料館
電話:03-3980-2351 ファクス:03-3980-5271 東京都豊島区西池袋2-37-4
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