宣教師J.M.マッケーレブについて
更新日 平成21年1月7日

ジョン・ムーディー・マッケーレブは1861年、アメリカ・テネシー州ナッシュビル郊外に生まれました。生後6ヶ月で南北戦争により父を失い、以後多くの苦労を重ねながら勉学に励み、敬虔なクリスチャンの青年に成長しました。27歳の時、ケンタッキー州レキシントンにあるカレッジ・オヴ・ザ・バイブルに入学し、ここで先輩の宣教師アズビルと出会い、彼の勧めによって日本伝道を決意したのです。1892年、新婚の妻デラと日本に渡ったマッケーレブは、築地・神田・小石川と伝道活動を展開、そして1907年雑司が谷に移り住み、以後この地を拠点に、太平洋戦争開戦直前まで、さまざまな困難に遭いながらも、ピューリタリズムに基づいた宣教活動を続けていったのです。約50年にわたるマッケーレブの日本での活動は、慈善事業から幼児や青年の教育活動にまで及び、数多くの人々に感銘をあたえるものでした。

1階
1階の展示室では、宣教師マッケーレブの活動、生活ぶりを紹介しています。
その他児童図書コーナーでは「赤い鳥」・「子供之友」などの雑誌や図書を自由に閲覧できます。
2階
2階の展示室では、雑司が谷における近代の文化活動を主に紹介しています。
情報検索コーナーでは展示されている個別のテーマについてより詳しい説明をしています。
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文化商工部 学習・スポーツ課 雑司が谷旧宣教師館
電話:03-3985-4081
東京都豊島区雑司が谷1-25-5
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