電子申請とは
更新日 平成20年9月30日
電子申請とは、現在紙によって行われている申請や届出などの行政手続をインターネットを使って実現できるようにするものです。
今まで、行政機関に申請や届出をするには書類を郵送するか直接窓口に持っていく必要がありました。電子申請が行われるようになると、自宅や会社のパソコンから申請や届出をインターネットを使って行うことができます。そして時間や場所を気にせずに手続を済ませることができるようになります。
豊島区の電子申請サービスは、東京都と都内区市町村が共同で運営している「東京電子自治体共同運営サービス」の電子申請システムで行なっています。
電子申請のメリット
電子申請を使うことで、次のような利点があります。
- 窓口に出向くことなく、自宅や職場、区外からも手続ができます。
- 時間にとらわれず、夜間や休日でも手続ができるようになります。
- 手続に必要な様式をインターネット経由で取得することが可能です。
- 複数自治体への申請が簡単にできます。
- ペーパーレス化が可能です。
電子申請の流れ
電子申請では、みなさんのご家庭やオフィスにあるパソコンからインターネット経由で申請や届出などの行政手続を電子的に行います。
電子申請をするためには、まず左の電子申請入口にアクセスして、そこで提供されている電子申請フォームに必要事項を入力し、必要に応じて添付書類に替わる電子ファイルを添付して(別送の場合もあります。)インターネットで送信します。
このときに、誰かが他人になりすまして申請をしたり、他人の申請を盗み見たり、申請の内容を不当に改ざんしたりすることがないよう、暗号化をしたり、手続きに応じて電子的な署名等を行います。
このことにより、インターネットを利用した行政手続を安全に行うことができます。
こうして、住民のかたや事業者のかたが、ご家庭やオフィスのパソコンから送信した申請、届出等の情報は、電子申請受付システムで受け付けられます。
そして、豊島区の担当部署にその電子データが配信され、紙による申請、届出等がされたのと同様に担当職員が審査等を行います。
このページに関するお問い合わせ
政策経営部 情報管理課 庁内LANグループ
電話:03-3981-4251
Eメールでの問い合わせは専用フォームをご利用ください。