豊島区広報イメージキャラクター「としま ななまる」
更新日 平成23年10月28日
「としま ななまる」は区制70周年を記念して誕生しました


豊島区制施行70周年(平成14年、2002年)を記念して誕生した、ふくろうの姿かたちをした謎の生き物。
現在は、区広報課のイメージキャラクターとして、豊島区のホームページや広報紙など、あちこちに出現します。
みなさんもぜひ、たくさんの「ななまる」を見つけてください。
プロフィール
- 名前
- としま ななまる
- 住まい
- 豊島区役所屋上など
- 趣味
- 空を飛ぶこと、都電に乗ること
- 好きな食べ物
- 塩大福
- 仕事
- 豊島区を見守ること。区民が安心して暮らせるような街づくりのため、区内を見回っている、という。
としまななまる絵描き唄

ななまるの絵描き唄を作成しました。
以下のリンクで動画が見られます。
みなさんも、ななまる絵描き唄に挑戦してください!
「としま ななまる」イラスト集

以下のリンクに、ななまるのイラストを掲載しています。
是非ご覧ください。
ふくろうとは
フクロウ目の鳥類で、ミミズクと呼ばれることもあります(広義で羽角がないものをフクロウ、あるものをミミズクと呼ぶ)。 ヨーロッパでは“知恵”の象徴であり、某有名映画では、白ふくろうが登場します。
その他、森の番人や森を守る守護神として、古代ギリシャでは女神アテナの守護鳥としても登場します。
「不苦労」とか「福籠」とも書かれることがあります。
豊島区とふくろうの関係
豊島区は、まるでフクロウが羽を広げているような区の形をしています。
雑司が谷の「すすきみみずく」は、お土産や安産と子育てのお守りとして、古くから有名です。
また、東口の待ち合わせスポット「いけふくろう」や、区内各地にあるふくろうの像やレリーフ、舞台芸術交流センター「あうるすぽっと」(あうる「owl」はフクロウの事)などからも、豊島区とフクロウの関係は深いものがあるといえます。
「梟の樹を創る会」が中心となり、区内各地に「認定フクロウ」たちがいます。
(「認定フクロウ」たちを探す、街のフクロウ巡りはページ下部のリンクから)。
さらに、池袋東口には「ふくろう交番」もあります。
みなさんもぜひ、豊島区内にたくさんいる「フクロウ」を探してみてください。
このページに関するお問い合わせ
政策経営部 広報課 キャラクター活用促進グループ
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