マンガの豊島区 トキワ荘のあった街
更新日 平成24年4月16日
マンガの豊島区。ここでは、区にゆかりのあるマンガ文化を紹介します。
新着情報
マンガ文化関連の新着情報はこちらです。
- 【報道発表】トキワ荘跡地にモニュメント(平成24年4月6日)
- 【報道発表】豊島区マンガ文化のリレー展示 開催中!(平成24年4月4日)
- 【報道発表】マンガ家のたまご応援 紫雲荘・活用プロジェクト 入居者決定(平成23年6月30日)
- 【報道発表】「トキワ荘マンガ文化の活用に関する基礎的調査」報告書が完成(平成23年6月28日)
- 【報道発表】豊島区マンガゆかりの地MAP完成(平成23年5月9日)
トキワ荘のあった街
トキワ荘とは
「トキワ荘」とは、マンガ界の第一人者、手塚治虫氏、藤子不二雄(A)氏、藤子・F・不二雄氏、石ノ森章太郎氏、赤塚不二夫氏らのマンガ家が、青春時代・下積み時代を過ごしたアパートです。椎名町(現・南長崎)にありましたが、昭和57年に解体され、現存しません。
注釈)漢字表記について
正しくは手塚治虫氏の「塚」は旧字体で表記します。また、藤子不二雄(A)氏のAは丸囲みで表記します。
記念碑「トキワ荘のヒーローたち」
日本のマンガ史に名を残すトキワ荘。地域住民の呼びかけによって、区立南長崎花咲公園に記念碑が設置されました。碑には、マンガ家たちの自筆の似顔絵やサインが入っています。
区と地域 力を合わせた取り組み
区とトキワ荘のあった街である南長崎地域では、トキワ荘の「記憶」を地域文化として後世に繋げるため、様々な取り組みを行なっています。
平成21年度に記念碑「トキワ荘のヒーローたち」設置されて以降、トキワ荘の文化を伝える動きは、ますます高まっています。
ただ今進行中! トキワ荘通り協働プロジェクト
トキワ荘通り協働プロジェクトは、南長崎地域の町会や商店会が中心となって進めるトキワ荘の地域活性プロジェクトです。
平成23年度も、マンガ愛を込めたプロジェクトを企画しています。ご興味のある方、ぜひご参加ください!!
≪平成23年度の取り組み 紫雲荘・活用プロジェクト≫
マンガ家を目指す若者を応援しています。
☆紫雲荘とは
仕事量の増えた赤塚不二夫が、トキワ荘の一室だけでは手狭になり、新たに借りて暮らした部屋が、紫雲荘の一室です。現存しています。
- 【報道発表】マンガ家のたまご応援 紫雲荘・活用プロジェクト 入居者決定(平成23年6月30日)
- 【報道発表】めざせ!赤塚不二夫・ギャグマンガ家のたまごを応援します「紫雲荘・活用プロジェクト」(平成23年6月1日)
- 【報道発表】紫雲荘 赤塚不二夫のもうひとつの青春物語(平成21年10月24日)
≪平成22年度の取り組み パンフレット作成≫
トキワ荘のヒーローたちが暮らしたまちを散策しませんか。地域住民と区の協働により完成したパンフレットです。
過去のマンガ関連イベント
◆地域関連
- 【報道発表】(予告) 作品展「マンガ@紫雲荘~トキワ荘から紫雲荘へ~」(平成24年1月25日)
- 【報道発表】記念碑「トキワ荘のヒーローたち」完成2周年記念イベント(平成23年4月27日)
- 【報道発表】「トキワ荘通り VOL.1」発刊(平成22年8月2日)
- 【報道発表】記念碑「トキワ荘のヒーローたち」完成1周年記念イベント (平成22年4月10日)
- 企画展「トキワ荘のヒーローたち」関連イベント
- トキワ荘のあった街 マップ発刊(平成21年3月)

◆豊島区郷土資料館関連
- 【報道発表】トキワ荘のヒーローたち記念乗車券発売(平成21年11月19日)
- 【報道発表】文部科学大臣が「マンガの聖地」を視察(平成21年11月14日)
- 【報道発表】豊島区立郷土資料館企画展&地元椎名町で関連イベント同時開催 (平成21年10月16日)
- 1998年豊島区立郷土資料館企画展「トキワ荘のヒーローたち・2 マンガにかけた青春」
- 1986年豊島区立郷土資料館企画展「トキワ荘のヒーローたち マンガにかけた青春」
◆その他
- 【報道発表】ものづくりメッセで発売の『横山光輝漫画フレーム切手』を区長に贈呈(平成24年2月23日)
- 【報道発表】(予告)『横山光輝漫画フレーム切手』を販売(平成24年2月1日)
- 【報道発表】劇場のホワイエで、山内ジョージ「絵文字の世界展」開催中(平成24年1月6日)
- 【報道発表】アトリエ村の漫画家たち そしてトキワ荘へ(平成23年11月19日)
- 【報道発表】西武池袋線椎名町駅の南北自由通路が明日から一部開通(平成23年9月30日)
- 【報道発表】いくつ知ってる?横山光輝作品(平成22年4月5日)
- 【報道発表】トキワ荘跡記念碑建立記念「虫プロOBたちによる感謝展」(平成21年2月25日)
- 【報道発表】きんぷく&フォーフェスタ2009開催(平成21年2月14日)
- 【報道発表】特別記念公演「父は天才、手塚治虫」(平成21年1月27日)
- 【報道発表】『手塚 治虫 セル画展』開催(平成20年2月12日)
- 【報道発表】『第2回区民ひろば富士見台 「祭典」』開催(平成20年2月2日)
まだまだある!豊島区のマンガ文化
マンガ散策
区内にはトキワ荘の他にも、マンガにちなんだスポットがたくさんあり、ゆかりのあるマンガ家さんも大勢いらっしゃいます。
マンガマップを見て、マンガ散策を楽しむのはいかがでしょうか。
ピックアップ! 雑司が谷エリア
雑司が谷には、手塚治虫がトキワ荘の次に住んだ並木ハウスがあります。手塚のトキワ荘・並木ハウス時代の連載作品としては、「ジャングル大帝」をはじめ、「鉄腕アトム」や「リボンの騎士」などが挙げられます。
平成22年にオープンした雑司ケ谷案内処2階ギャラリーでは、手塚治虫が並木ハウスについて紹介するパネルが展示されています。
ピックアップ! 千早エリア
「鉄人28号」や「魔法使いサリー」などの作品でお馴染みの横山光輝。通称マンガの鉄人は、昭和35年から亡くなるまでの45年間を千早地域で過ごしました。現在、豊島区立千早図書館には、鉄人28号の像や横山光輝コーナーが設けられています。
このページに関するお問い合わせ
文化商工部 文化観光課 観光交流グループ
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