四季折々の花の名所
更新日 平成21年8月21日
豊島区役所屋上庭園

平成15年7月16日に開園した、豊島区役所の屋上庭園には、約1000株の色とりどりの草花や、木イチゴ・ブドウ・ゴーヤ・ヘチマなどが植えられています。
ビオトープゾーンにはメダカもいます。
どなたでもお気軽にお立ち寄りください。
東池袋1-18-1
谷端川緑道

かつて流れていた清流・谷端川(やばたがわ)は、河川としては廃止され、その後、緑道として生まれ変わりました。住宅地の中を南北に走る、全長約2.2キロメートルの緑道で、北は下板橋駅前から前田橋(徒歩約7分)、川越街道を境に、南は前田上橋から宮下橋(徒歩約26分)までと続いています。
舗装された道の両脇は緑に囲まれ、四季折々の花を楽しみながら散歩することができます。所々に遊具やモニュメント、鳥や虫の絵のモザイクタイル、動物や子どもをイメージした彫像なども見られ、子供から大人まで楽しめる遊歩道と言えます。
谷端川南緑道
前田上橋(川越街道沿い)から宮下橋間(最寄駅は西武池袋線・椎名町駅)の遊歩道が、南緑道です。
5月は、所々のアーチのバラが見頃。要町駅近辺には、タイル張りの池が美しい谷端川親水(しんすい)公園(池袋3-2-5)もあり、ハナショウブやスイレンの花も見られます。


つるバラ

5月は、つるバラ「カクテル」が咲いています。
谷端川親水公園

子供たちの水遊びの場としても人気の親水公園
谷端川北緑道
下板橋駅前から前田橋までの遊歩道が北緑道。
春から夏にかけて、所々にあるバラのアーチをくぐりながら散策してはいかがでしょう。
道の両脇には、つつじ、マーガレット、ワスレナグサ、エーデルワイス、デージー、パンジー、ヒナゲシ、ゼラニウムなど色とりどりの草花が咲いています。






谷端川緑道の地図

中池袋公園

国際交流イベントや物産展、菊花大会など様々なイベントが行われる中池袋公園。
春はソメイヨシノ、夏はサルスベリなど季節の花も楽しめます。
- 東池袋1-16-1(豊島公会堂向い)
目白の森
かつてはくぬぎ林で、樹木を自然のままに活かした公園。
路や広場には木材チップを敷き詰めてあるので、柔らかな歩きごこち。
池ではスイレンやアサザの花や、オタマジャクシも見られます。
中央には、住民から寄贈された大きな楠の切り株のオブジェがあります。
- 最寄駅は西武池袋線・椎名町駅
- 目白4-11-21


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