銀杏(イチョウ)
更新日 平成20年9月24日

11月月から12月はイチョウの葉が鮮やかな黄色に染まり見頃となります。
銀杏(イチョウ)の名所
立教大学

明治7年創立。
イギリスのチューダー・ゴシック様式を取り入れた本館をはじめ第1食堂などが東京都歴史的建造物に指定されています。
校舎前に植樹された約25メートル高のヒマラヤ杉(樹齢80年以上)は有名ですが、イチョウの木も見事。
ツタの絡まる校舎とともに絵画のような美しい景観です。
- 西池袋3-34-1
雑司が谷鬼子母神
境内の大イチョウは、樹齢約600年以上。
幹周りは約8メートル、樹高30メートルを超える大木で、都内のイチョウでは、麻布善福寺のイチョウに次ぐ巨樹。
都の天然記念物に指定されています。
- 雑司が谷3-15-20


学習院大学前 目白通り

目白駅から学習院大学方面へ進むと、目白通り沿いに、イチョウの街路樹が並んでいます。
春は新緑、秋は金色と目に鮮やかな景色が広がります。
天祖神社

境内には、樹齢600年ともいわれるご神木の夫婦銀杏があります。
戦争の被災にあったにもかかわらず、今日まで繁茂。
雌雄一対の大イチョウがあるのは、都内でもここだけ。
縁結びイチョウとも呼ばれています。
写真は右が雄、左が雌のイチョウで、幹周りは共に6メートル程あります。
- 南大塚3-49-1
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