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閑静な街と芸術散歩コース

更新日 平成20年9月24日

コンサートを聴いた後、目白までの落ちついた街並みを散策してはいかがでしょう。


池袋駅西口→池袋西口公園→東京芸術劇場→郷土資料館→自由学園明日館→目白庭園→目白千種画廊→目白駅

コース所要時間

閑静な街と芸術散歩コース

ちょっと寄り道…全国伝統的工芸品センター、池袋防災館、池袋演芸場

地図

西池袋コースマップ

池袋西口公園

池袋西口公園

芸術劇場に隣接した、噴水のある明るく広々とした公園です。周囲を巡らす背の高いオブジェもあり、芸術的な空間を効果的に演出。野外ステージもあります。夜には、ライトアップで輝く噴水など、また違った雰囲気が楽しめます。

  • 豊島区西池袋1-8-26

東京芸術劇場

東京芸術劇場

大、中、小のホールがあり、連日、クラシックコンサートや演劇、ミュージカルなどが開かれています。
大ホールにはパイプオルガンが備えられ、毎月第3木曜日(月によっては変更あり)は、「ランチタイムパイプオルガンコンサート」(12時15分から30分程)も行われています。こちらは入場無料。お昼休みに、厳かな演奏を聴いてリラックスしてはいかがでしょう。
詳しいスケジュールは劇場までお問合せください。

  • 豊島区西池袋1-8-1 電話:03-5391-2111

郷土資料館

郷土資料館

豊島区の歴史や民俗に関することがパネルで紹介されており、資料や収集品などの展示を行っています。
戦後の焼け跡に建てられた池袋ヤミ市や、モダニズム文化の始まりし頃の長崎アトリエ村を再現した模型は、当時の街の雰囲気がリアルに伝わってきます。また期間限定で、趣向を凝らした企画展も実施しています。入館無料。

池袋ヤミ市のジオラマ

  • 豊島区西池袋2-37-4 勤労福祉会館7階 電話:03-3980-2351

ちょっと寄り道…

全国伝統的工芸品センター

全国伝統的工芸品センター入口

全国伝統的工芸品センター

国の指定を受けた伝統的工芸品の全国唯一の総合展示場です。織物、染色品、陶磁器、漆器、木竹品、金工品、仏壇、仏具、和紙、文具、石工品、人形、扇子等を展示、販売。伝統的工芸品に関する資料、図書、映像を無料で閲覧できるライブラリもあります。また2週間ごとに展示が替わる「特別展」も開催。入場無料。午前11時から午後7時。特別展最終日(隔週火曜日)は午後5時迄

  • 豊島区西池袋1-11-1 メトロポリタンプラザ1・2階 電話:03-5954-6066

伝統芸能ミニライブの様子

伝統芸能ミニライブステージ 入場無料

毎月第3金曜、同センター1階特設ステージで、午後4から1時間程度の邦楽ライブを開催。東京藝術大学卒の若手演奏家たちによる、三味線、笙、太鼓など和楽器の演奏会が楽しめます。伝統工芸品を堪能したあと、雅やかな和の調べに耳を傾けてみてはいかがですか。

池袋防災館

池袋防災館

地震、消火、煙、救急などのコーナーに分かれ、誰でも自由に、さまざまな防災シミュレーションを体感できます。震度7まで地震の揺れが体感できる地震コーナーは、2004年4月にリニューアル! 地震から火災発生までのシミュレーションが体験できるようになりました。防災訓練体験後にVTRでチェックすることもできます。ぜひ、チャレンジしてみては?
午前9時から午後5時(入館は午後4時まで)、火曜・第3水曜休み。入館無料。

  • 豊島区西池袋2-37-8 電話:03-3590-6565

自由学園 明日館(みょうにちかん)

自由学園明日館

羽仁吉一・もと子夫妻が雑誌「婦人之友」を母体に創立。現在は多目的スペースとして展覧会やリサイタルなどに利用されています。米国人建築家、フランク・ロイド・ライトが設計した洋館は、平成9年に国の重要文化財に指定。どなたでも自由に見学でき、陽光の差し込む大きな窓の部屋で、お茶とお菓子を頂くこともできます。見学料は400円(お茶・お菓子付きは600円)午前10時から午後4時(入館は3時半まで)第3金曜は午後6時から9時の見学可。月曜休館。

  • 豊島区西池袋2-31-3 電話:03-3971-7535

目白庭園

目白庭園

滝に築山、池を配した伝統的な回遊式庭園。この地で創刊された童話雑誌「赤い鳥」にちなんだ数寄屋造りの茶室、赤鳥庵も池に面して建っています。四季折々のすばらしい庭園や広々とした池の鯉を眺めていると、都会の喧騒を忘れさせてくれます。また、運が良ければかわいいカルガモの親子にも会えるでしょう。午前9時から午後5時、毎月第2・4月曜休み。入園無料。

  • 豊島区目白3-20-18 電話:03-5996-4810

ホタルの幼虫を放流

ホタルビオトープ

2006年、目白庭園にホタルビオトープが完成し、地元小学生の手でホタルの幼虫が放流されました。これは、きれいな水場に生きるホタルが飛び交う環境を実現することで地域のイメージアップを図る「目白地区ホタルの里事業」の一環として行われました。2007年7月6日から8日にはホタルの鑑賞会が開催されました。

目白千種画廊(ちぐさ がろう)

千種画廊は、大正7年に童話雑誌「赤い鳥」を創刊した児童文学者・鈴木三重吉の旧宅跡地でもあります。「赤い鳥」は昭和11年まで発行され、芥川龍之介の「蜘蛛の糸」や有島武郎「ひとふさの葡萄」などの童話から、北原白秋の「赤い鳥小鳥」、西条八十の「かなりや」などの童謡まで、多くの傑作が発表され、児童文学の育成に大きな役割を果たしました。

  • 豊島区目白3-18-6

ちょっと寄り道…

池袋演芸場

池袋演芸場

文楽、円生、三平といった噺家が登場した老舗の寄席。都内で5軒しかない寄席のひとつです。平成5年にリニューアルし、座席はすべてゆったりとした椅子席になりました。落語を聞いて思いきり大声で笑いたい方はぜひどうぞ。

  • 豊島区西池袋1-23-1 電話:03-3971-4545

ギャラリー「アーティストガーデン」

ギャラリー・アーティストガーデン

池袋駅西口にギャラリー「アーティストガーデン」があります。「ふくろ祭りフォトコンテスト」の審査員も努めたマネージャーの岡本美子氏は西池袋に生まれ育ち、現在造形作家として活動中。同ギャラリーでは、2003年の3月にオープンして以来、童画や創作人形など様々なアーチストの作品を期間限定で展示しています。入場無料。水曜定休。

  • 詳細は「アーティストガーデン」(豊島区西池袋1-16-10 第2三笠ビル8階)電話:03-3971-3880

このページに関するお問い合わせ

文化商工部 文化観光課 観光交流グループ
電話:03-3981-1316 
Eメールでの問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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