豊島区立熊谷守一美術館
更新日 平成20年9月24日

熊谷守一美術館の外観。ケヤキとハゼの樹は、現在の建物に改築する前から植えられていたもの。屋外には、守一の次女・榧さんの彫刻作品も展示されている。

1階にある常設ギャラリーには、熊谷守一の「百合」(1931年)、「冬の海」(1947年)、「夕暮れ」(1970年)など初期から晩年の作品まで展示されている。
ものを見つめ続け具象を突き詰めていった様子が数々の展示作品から窺える。

熊谷守一の代表作品のひとつ「白猫」

併設されているカフェには、館主でもある熊谷榧さんが制作した絵画や盛岡成好氏の陶芸作品などが展示されている。コーヒーや手作りケーキなどのメニューがあり、作品を鑑賞しながら優雅なティータイムを満喫できる。

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