事業者の資源・ごみの出しかた(区の収集に出す場合)
更新日 平成22年10月19日
事業系ごみ・資源の収集は有料です。
事業系ごみとは、事業活動に伴って生じるごみをいいます。
事業系ごみの処分は、すべて有料になります。
事業系有料ごみ処理券を購入し、適切なごみ処理券を貼って出しましょう。
※日量で50キログラム以上のごみが出る場合には、区では収集はしません。民間収集運搬業者に処理を委託してください。
分別を徹底しましょう
家庭ごみと分別をしましょう
事業活動に伴って生じるごみ・資源は有料となります。
必ず家庭ごみと分けてください。
適正な分別しましょう
事業系ごみ・資源も燃やすごみ、資源、金属・陶器・ガラスごみに分別をしてください。
びん・かん・ペットボトル、新聞・雑誌・段ボールなど資源になるものは資源回収日に出してください。
事業系ごみの出しかた
袋で出す場合
(1)袋の容量(リットル)に見合ったごみ処理券を購入しましょう。
(2)袋の容量に見合ったごみ処理券がない場合
例えば30リットルの袋の場合には、20リットルと10リットルのごみ処理券を合わせて貼りましょう。
(3)90リットルの袋は、重みで袋が破れ、ごみが散乱するおそれがありますので、使用しないでください。
(4)カラス被害防止のため、生ごみについては、容器で出してください。やむをえず袋で出す場合でも、防鳥ネットを使用したり、新聞紙でくるむなどの工夫をしてください。
(5)事業系有料ごみ処理券には、会社名・店舗名を記入してください。
容器で出す場合
(1)ごみの量に応じた、ごみ処理券を、見やすい場所に貼ってください。
(2)日量で50キログラム以上のごみが出る場合には、区では収集はしません。民間収集運搬業者に処理を委託してください。
発泡スチロールを出す場合
発泡スチロール1個につき、10リットルのごみ処理券を貼ってください。
燃やすごみとして出してください。
事業系資源の出しかた
(1)びん・かん・ペットボトルの出しかた
びん・かん・ペットボトルを品目ごとに、別の袋に入れて出してください。
袋の容量(リットル)に応じたごみ処理券を貼ってください。
資源のコンテナの中には入れず、コンテナの横に置いてください。
(2)新聞・雑誌の出しかた
ひもで十字に縛り、高さ10センチメートルにつき10リットルのごみ処理券を貼ってください。
(3)段ボールの出しかた
ひもで十字に縛り、みかん箱くらいの大きさの段ボール2枚につき、10リットルのごみ処理券を貼ってください。
(4)一斗缶の出しかた
一斗缶(18リットル)は1個につき,10リットルのごみ処理券を貼ってください。
事業者向けリサイクルシステムをご利用ください。
豊島区では、事業者向けのリサイクルシステムとして、オフィスリサイクル・商店街リサイクルシステムがあります。ぜひご活用ください。
事業系有料ごみ処理券について
事業系有料ごみ処理券の料金
| 券種 | 料金 |
| 10リットル券(1セット10枚) | 610円 |
| 20リットル券(1セット10枚) | 1,220円 |
| 45リットル券(1セット10枚) | 2,740円 |
| 70リットル券(1セット 5枚) | 2,135円 |
事業系有料ごみ処理券の取扱店
事業系有料ごみ処理券は、区内のコンビニエンスストア、スーパー、公募店の各店舗で販売しています。お近くの公募店は、下記をご確認ください。
事業者の粗大ごみの扱い
概ね30センチメートルを超える物は、粗大ごみとなります。
事業系の粗大ごみは、行政では収集できません。
産業廃棄物の許可業者を紹介しますので、豊島清掃事務所までお問合わせください。
このページに関するお問い合わせ
清掃環境部 豊島清掃事務所
電話:03-3984-9681
東京都豊島区池袋本町1-7-3
Eメールでの問い合わせは専用フォームをご利用ください。
