近年の自殺者の動向と区の取り組み
更新日 平成23年3月2日
近年の自殺者の動向
日本の自殺は年間3万人を超え、豊島区でも年間70名前後の大切ないのちが失われています。
自殺の動機には、健康問題や失業、多重債務などさまざまな問題が複雑に関係しており、自殺予防には社会全体で取り組む必要があります。自殺は防ぐことのできる死です。
あなたの命とあなたの大切な人の命を守りましょう。


区のとりくみ
相談窓口の設置
やる気がでない、眠れないなどでお困りの方や家族のアルコール問題でお困りの方からの相談に対し、専門医や保健師等が応じています。
講演会の開催
うつの理解と回復について、身近な人が死を意識するくらいの悩みを抱えているとわかったときにできることなど、区民の方、関係機関の方向けの講演会を実施しています。
メッセージカードの配布
講演会会場や協力機関窓口で、相談窓口を案内するカードを配布しています。(平成21年度1万枚)
ゲートキーパー養成研修の実施
地域で身近な人の自殺の危険を示すサインに気づき、必要に応じて専門の相談機関につないでくださる「ゲートキーパー」を養成する研修を行っています。
5名以上のグループであれば、出張講座も行っています。池袋保健所健康推進課へ電話でお申込みください。電話番号03-3987-4174
平成23年3月 「自殺防止!東京キャンペーン」
自殺の防止等に関する都民の理解を促進するため、東京都では、9月と3月を自殺対策強化月間としています。
このページに関するお問い合わせ
保健福祉部 健康推進課 精神保健担当
電話:03-3987-4174 ファクス:03-3987-4178
東京都豊島区東池袋1-20-9 池袋保健所 4階
Eメールでの問い合わせは専用フォームをご利用ください。
