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日本脳炎ワクチンの予防接種について

更新日 平成23年5月25日

平成7年6月1日~平成19年4月1日生れの方は、20歳未満までにいつでも日本脳炎の予防接種を受ける事ができることになりました(平成23年5月20日から)

日本脳炎ワクチンの予防接種について

 国は、従来のワクチンが重症の急性散在性脳脊髄炎(ADEM)との関係が否定できなかったため、平成17年5月から日本脳炎ワクチン接種の積極的勧奨を差し控えておりました。しかし、平成21年6月2日予防接種実施規則の改正により新しい日本脳炎ワクチン(乾燥細胞培養日本脳炎ワクチン)の接種が定期予防接種第1期で使用可能となり、平成22年4月1日より第1期のワクチン接種について勧奨を再開し、第2期については、平成22年8月27日より接種が可能になりました。

予防接種の機会を逃した方へ

 上記のように平成17年度から平成21年度まで日本脳炎予防接種の積極的勧奨を差し控えていたため、平成7年6月1日から平成19年4月1日生れの方は、予防接種の機会を逃していることがあります。
 母子手帳をご確認いただき不足している方で接種をご希望の方は、池袋保健所又は長崎健康相談所へ予診票を取りに来て下さい。

  生れた年ごとの影響と対応については、厚生労働省「日本脳炎の予防接種についてのご案内」をご覧ください。

 

通常の接種スケジュール

 

区分接種方法予防接種法による対象年齢予診票送付時期
第1期初回 1~4週の間隔で2回接種 6か月以上90か月未満(標準接種年齢3歳) 3歳児健康診査のご案内と一緒に送付します。
第1期追加 初回接種1年後に1回接種 6か月以上90か月未満(標準接種年齢4歳)
第2期 1回接種 9歳以上13歳未満(標準接種年齢9歳) 9歳お誕生日の翌月に送付します。

日本脳炎とは

 日本脳炎ウイルスの感染によっておこる病気です。感染してもほとんどの人は症状がありませんが、重症例では意識障害・けいれんなど脳炎の症状を生じ、死亡したり後遺症が残ったりします。
 人から人への感染はなく、日本脳炎ウイルスが増殖しているブタを刺したコガタアカイエカに刺されることで感染します。
 東南アジアに広く分布する病気ですが、日本でも西日本を中心に発症が報告されています。

関連情報

このページに関するお問い合わせ

保健福祉部 健康推進課 健康係
電話:03-3987-4172 ファクス:03-3987-4178
東京都豊島区東池袋1-20-9 池袋保健所 4階
Eメールでの問い合わせは専用フォームをご利用ください。

保健福祉部 長崎健康相談所 健康係
電話:03-3957-1191
東京都豊島区長崎3-6-24
Eメールでの問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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