このページのトップ
  • トップページへ
  • 生活ガイドへ
  • 文化・観光へ
  • 公共施設案内へ
  • 区政情報へ

現在の位置: トップページ ›  生活ガイド健康・医療・介護予防接種 › 日本脳炎ワクチンの予防接種について



ここから本文です

日本脳炎ワクチンの予防接種について

更新日 平成22年5月28日

日本脳炎ワクチンの予防接種について

 国は、従来のワクチンが重症の急性散在性脳脊髄炎(ADEM)との関係が否定できなかったため、平成17年5月から日本脳炎ワクチン接種の積極的勧奨を差し控えておりました。しかし、平成21年6月2日予防接種実施規則の改正により新しい日本脳炎ワクチン(乾燥細胞培養日本脳炎ワクチン)の接種が定期予防接種第1期で使用可能となり、平成22年4月1日より第1期のワクチン接種について勧奨を再開し、ワクチン供給量が少ないとの観点から3歳児を対象に積極的な勧奨を行うこととしました。
 豊島区では、平成22年4月から3歳児健診時に「日本脳炎予防接種予診票」を交付いたします。
   また、「日本脳炎予防接種予診票」の交付を受けていない6か月から7歳半まで(第1期定期予防接種対象年齢)の希望者には、予診票を池袋保健所健康推進課、長崎健康相談所でお渡しいたします。
   なお、第1期の不完全接種者(旧ワクチンを1回もしくは2回接種済)は、日本脳炎の追加接種は可能ですが、現在知見の集積を行っておりますので、接種については主治医とご相談ください。
   第2期については、今のところ日本脳炎の予防接種ができません。現在、国において、治験結果を鑑み、接種方針の検討を行っているところです。決まり次第、ホームページ等でお知らせいたします。

接種するには

 下記の対象年齢で接種を希望される場合は、池袋保健所健康推進課または長崎健康相談所で「日本脳炎予防接種予診票」の交付を受けてください。
   なお、平成22年4月より3歳児健診時に「日本脳炎予防接種予診票」を交付しています。
 また、第2期の予防接種は、今のところ接種できませんので、ご注意ください。

  • 池袋保健所健康推進課 03-3987-4173
  • 長崎健康相談所 03-3957-1191

区分接種方法予防接種法による対象年齢
第1期初回 1~4週の間隔で2回接種 6か月以上90か月未満(標準接種年齢3歳)
第1期追加 初回接種1年後に1回接種 6か月以上90か月未満(標準接種年齢4歳)
第2期 1回接種 9歳以上13歳未満(標準接種年齢9歳)

日本脳炎とは

 日本脳炎ウイルスの感染によっておこる病気です。感染してもほとんどの人は症状がありませんが、重症例では意識障害・けいれんなど脳炎の症状を生じ、死亡したり後遺症が残ったりします。
 人から人への感染はなく、日本脳炎ウイルスが増殖しているブタを刺したコガタアカイエカに刺されることで感染します。
 東南アジアに広く分布する病気ですが、日本でも西日本を中心に発症が報告されています。

関連情報

このページに関するお問い合わせ

保健福祉部 健康推進課 健康係
電話:03-3987-4172 ファクス:03-3987-4178
東京都豊島区東池袋1-20-9 池袋保健所 4階
Eメールでの問い合わせは専用フォームをご利用ください。

保健福祉部 長崎健康相談所 健康係
電話:03-3957-1191
東京都豊島区長崎3-6-24
Eメールでの問い合わせは専用フォームをご利用ください。

このページのトップへ戻る