制度の運営
更新日 平成22年3月30日
東京都内のすべての区市町村が加入する「東京都後期高齢者医療広域連合(東京都広域連合)」が運営主体となります。
東京都広域連合がおこなうこと
被保険者の認定や保険料額の決定、医療の給付など制度の運営を行います。
- 被保険者の認定
- 保険料の決定
- 医療費の給付
- 健診事業(東京都広域連合からの委託により区が実施します。)
区が行うこと
住所変更や給付の申請などの窓口になります。保険証の引渡しや保険料の徴収を行います。
- 保険証の引渡し
- 保険料の徴収
- 加入や資格喪失の届け出の受付
- 各種申請の受付
財源
医療費の総額から自己負担分を除いた分を、公費(約5割)、現役世代からの支援金(約4割)、および被保険者が納める保険料(1割)で運営します。
| 医療費の総額 | ||
|---|---|---|
| 自己負担分 | 公費(約5割)〔国:都:区市町村=4:1:1〕 | |
| 保険料(1割) | 現役世代の医療保険制度からの支援金(約4割) | |
このページに関するお問い合わせ
区民部 高齢者医療年金課 高齢者医療資格グループ
電話:03-3981-1332
Eメールでの問い合わせは専用フォームをご利用ください。
