介護予防をすすめています
更新日 平成23年4月7日
住み慣れた地域で、いつまでもいきいきと元気で暮らしたいという思いは、誰もが考えていることだと思います。
しかし、そのためには病気を予防するだけでなく、体や頭の老化を予防して、介護が必要な状態にならないようにすることが必要です。これを介護予防といいます。
あなたは以下のようなことを感じることはありませんか?
- ちょっとしたところでもつまづいたり転びそうになる
- 自分の身の回りのことをするのがおっくうになった
- お茶や汁ものでむせることがある
- 食事が単調になった
- 外反母趾(がいはんぼし)や爪の変形で歩きにくくなった
- 不意に尿が漏れることがある
これらの身体の変化が、寝たきりになる危険な老化のサインです。高齢期(65歳以上)には、老化による老年症候群の予防、つまり、介護が必要となる危険信号(虚弱、転倒、認知症、低栄養状態)の早期発見、早期対処が大切です。
体と脳の老化を予防する介護予防4つのポイント
- 足腰をきたえましょう。筋肉に一定の負荷をかける運動が効果的です。
- 食べることを大切にしましょう。低栄養にならないよう、たんぱく質とエネルギー摂取に特に気をつけましょう。
- 口の手入れと口の体操を習慣にしましょう。かむ機能、飲み込む機能が高まります。
- 地域の人との交流や社会活動、趣味に積極的に取り組みましょう。計画力や思考力、記憶力を多く使うことで脳が活性化します。
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このページに関するお問い合わせ
保健福祉部 高齢者福祉課 介護予防係
電話:03-3981-1564 ファクス:03-3981-1404 東京都豊島区東池袋1-39-2 区役所別館 4階
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